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渡瀬キャンプ会に参加してきた [キャンプとバイク]

いつもの渡瀬緑の広場キャンプ場でキャンプをするというのでリフレッシュのために参加してきた。
まあ、要するに野外宴会ですな。
寒いと思ったので行きも帰りも高速利用です。



高速を降りて国道311沿いの道の駅(ふるさとセンター 大塔)で昼ごはん
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紀州うめどり親子丼(800円)
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普通でした。

出発しようと思ったら右ハンドルにてんとう虫
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逃してあげて出発。
お昼になるとポカポカです。
春が近い。

到着
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一番乗りなので、とりあえずテントを張って・・・

ベンチでお茶タイム
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青空ですわ。

近くの温泉にゆっくり浸かって、といっても長湯できないたちなのでそれなりにだが、スッキリした。

風呂上がりに水分補給してたら次々と参加者達が到着。
今回は、Iさんのみ、夜遅くに到着して合計7人でした。
物好きなおっさん達です。

といいつつ、他のキャンパーも結構いましたよ。

このキャンプ場は結構人気のようで春になるととても混むとのこと。
空いた季節に利用するのが吉。


さて、まだ暗くなってないけど、宴会開始~
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お気に入りの未鑑定大吟醸

ピントがあってないけど、焼き鳥を作ってみた
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焼き始めたら焼き加減にムラが出だしたのでアルミホイルに包んで甘ダレに浸しながら蒸し焼き風に加熱してみた。
まあまあの出来だった。

各自が食材を持ち寄るのがこのキャンプのルールなのだ。

以下、いただきものたち。

カツオのたたき
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ニンニクたっぷりなのだ(好み)。

フランクフルト
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かじった。

牡蠣
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揚げ豆腐
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五山の四季
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熱燗も頂きながら、牡蠣
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豚しゃぶにもやしがのってる
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焼くと油っこくなるのでこういうのがあっさりしてよいですな。
ヘルシ~


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ノドグロの干物もあったよ。

焼酎のぶんご太郎
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空山独酌
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たき火が暖かい
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23時頃にIさんが到着(さすがに4輪)
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いいですねえ
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たらふく呑んだので寝た・・・・・・・
結構、対策したつもりなのだが寒かった。
せっかく持っていった使い捨てカイロを使うのを忘れた・・・



翌朝、サガですな、6時にゴソゴソと出てしまった

上の方がガスってます
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朝ご飯
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かなりお腹いっぱいになった。


尼崎在住のUさん(BMW1200CC)と一緒に10時頃に出発、田辺から高速に乗ると混むようなので、海岸沿いの国道42を走って広川ICから高速に乗った。
これは正解ですね。

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PAで軽くお昼
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梅うどん(500円)

高速だと片道250kmはない。
帰りの燃費:36.8km/L
80km/h巡航、かつ、荷物満載のために重かったので(慣性の法則)こんなに良い値が出たのかな?


久しぶりのキャンプでいい気晴らしになりました。



追伸:

写真はZenfone3を使用。
一眼を持っていかなかった分は軽量化できたので楽だったが夜の写りはそれなり。

荷物のバランスをもっと下げるにはサドルバッグに重いものをもっと配分したいので新しいのをポチってしまった。
お手軽価格のです。




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バイクキャンプ用のフック付ロープの改修とXLX250Rの燃料ホース交換と甲山森林公園でしばしのんびり [色々]

この時期は忙しいので疲れてるし、北の方はまだ積雪がありそうなのでこまごまとしたことをして過ごした。


1. バイクキャンプ用のフック付ロープの改修

古いバイクということもあり、今風のボックス固定方式ではなく、昔からのロープ固定方式でキャンプに行ってる。倒した時に荷物をリリースしやすいしね。

4本が束ねられたタイプのゴムロープを愛用してる
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これは、なんと、30年も前に新潟から陸送で北海道キャンプツーリング(17日間だったか)に行った時に買った物だ。
昨年、キャンプツーリングに使用した時にフックの根本あたりのロープが伸び切ってて切れるのは時間の問題になってたのを見つけてたのでその内、なんとかしようと思ってた。
経年劣化だね。

ネットで検索しても売ってるのは、今ひとつな感じなので近くのホムセン巡りをしてロープを買ってきて交換した。

この中央の金具がなかなか頑丈にできてる優れもの
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右下の部分を溶接で繋いでるのが分かるだろうか。
4本のロープがまとまってるので荷物(大きい)を積む時に手際よくできるのだ。

この金具、頑丈にできてるので細工してロープを交換するのは無理。
新しく買ってきたロープの片方のフックを外して金具に通して再度フックを取り付けることにした。
(後で書くが、外すのは無理だったので切断した。)

まずは、今付いてるフックを外してみよう。

この部分をなんとかしないとフックが取れない
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フックの穴からすっぽ抜けないように太い針金が巻かれている。

何とかして解いた
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針金が固い。

新しいロープの方はと言うと
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更に太い針金(こんな太いの、針金と言っていいのか?)

解くのは無理、もしくは、かなり時間がかかる。

方針変更!

ロープをハサミで切ってから、金具に通してフックを通してから手持ちの針金を巻くことにした。
なお、切ったロープの先端はほつれ防止のために火で溶かす、というのは定番作業。

手持ちの針金の中で一番太いのでもオリジナルより細いので巻数を多めにする。

巻いてみた
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4本目で万力で片方を挟むと巻きつけやすいことを発見する
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4本目
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完成!
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黄色が2本、青が2本である。
たまたま、ホムセンにあるのが各2本だったのだが、色違いだと荷物を縛る時に分かりやすいという利点があるね。
左のフックは元々付いてたものだ。

ハサミで切った部分もあるから、どうやったかはこれを見れば分かるかな
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新しいゴムロープはこちら
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バンジーコードというらしい。
今回はホムセンで実物を見て買ったけど、フックは再利用できるからロープだけを買うのもありかな。
以前、ロープだけ売ってた記憶があったのだけど、今回は売ってなかった。
ネットなら買えるかな。

左が新しいロープで右がオリジナルのロープ
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手で触らないと分からないが、オリジナルの方が固くて丈夫な感じだ。
黒と青の繊維で編み込んでるのでオリジナルの方が凝ってる。

次回のキャンプではこの改修したロープで荷物を固定してみるつもりだ。


2. XLX250Rの燃料ホースの交換

こちらも経年劣化の話。
燃料ホースなのだが、硬化してきたので交換した。

上が硬化したホースで下が未使用のホース
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上のはカチンカチンだ。
5年位は使ったかな。
塩化ビニール製なので硬くなる。

ハサミで適当な長さに切って取り付けた
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なんで透明かというと、ガソリンが流れてるのを見たかったから。

関西に来た後、駐車場に置いてたところ、ホースを切られて燃料を盗まれた。
そのため、バイク用のホースを買ったという経緯がある。
普通、ホースを切るか?
引っこ抜けばいいだろ。

ちなみに、この時、右のバックミラーも盗まれた。

わざわざホースを切ったことと右だけのミラーを持っていったことからすると、頭の悪い悪ガギが原付きスクーターあたりのためにやったことじゃないかと勝手に思ってる。
(XLX250Rの純正ミラーはスクーター用のように四角い。)
ちなみに、スクーターならミラーのネジサイズが合わないんじゃなかったかな。
zamamiro......

この洗礼を受けたこともあり、
当時、
さすが、関西だ・・・・・・・・・・・・
と思った。
(●`ε´●)


3. 甲山森林公園でしばしのんびり散歩

地元ネタです。
知らない人は、何のことだかさっぱり。

バイクで買い物ついでに昔よく行った甲山森林公園に行って来た。

向こうの山が甲山で手前がシンボルゾーン
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シンボルゾーンへ行く左右には彫刻があって奥には噴水がある
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横長にすると森林という感じ
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甲山森林公園は六甲山系の東側の麓、伊丹市の西の西宮市にある庶民の憩いの公園だ。

平日は近くにある関西学院大学生のランニング・コースや犬の散歩、休日は家族連れ、デート、やはり犬の散歩、ランニングあたりが主なところかな。
人で混雑するのは春や秋くらいで普段は風の音や寺の鐘の音、森林の匂いなんかでのんびりできる場所だ。
きちんと管理されているのでトイレも綺麗なのもうれしい。

こういう大きな岩があちらこちらにあるのも特徴
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ちょっと、不思議な感じがある。
岩以外の土は細かくて雨に流されやすい。

展望台からの眺めがよい
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北の方
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真ん中の公園っぽいのが阪神競馬場でその奥に大阪空港(伊丹空港)がある。
その中間あたりに家があるはず。

見えないが、手前の方に門戸厄神(このあたりでは厄払いといえば門戸厄神)がある。
時期を間違えるとめっちゃ混むので注意。
森林公園の駐車場ではなく、門戸厄神の東上を通る道を登ってから関西学院大学の裏手の道を上がった所にバイクを置いてから散歩した。
知ってる人は知ってる場所だ。

右(南)を見ると
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奥の方に大阪の中心部がある。
人だらけなのでできるだけ近づきたくない。

更に南を見ると
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湾岸が見える。
堺も見えるかな。

森林公園自体が台地の上にある。
そこから降りると西宮市の人口が多い地域になる。
昔、阪急西宮北口駅の近くに住んでたことがあるのだが、今はかなり変わってしまったなあ。


そういえば、甲山の甲の由来はその形がきれいに盛り上がってて甲に似ているからだそうだが、その形が人工的すぎるということで甲山自体が巨大な古墳だという都市伝説があったけ。



凍結路で瞬転して路面を滑ったので、こそこそと帰ったツーリング [バイクツーリング]

晴天との天気予報なので今回は篠山に出られるだろうと、ちょっと出かけてきた。


とても良い天気です
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雪は少し@篠山
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コーヒータイム
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ここまで来たのでちょっと北上してみよう、じゃあ、いつもの道で、というのがいけなかった。
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緩い下りの左カーブ(日陰なのよ)で、あっというまにフロントが滑ってそのまま転倒して路面をずい~~~~~~~っと(写真は登りのようにも見えるけど下りです)

手前から左カーブに入ったところで、バイクの手前あたりの路面で倒れたまま約半回転地面を滑って止まった。
写真は、その後、バイクを立て直したところ。

光ってるのは、全部凍ってます
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雪解け水が傾斜を流れながら凍ったんですな。
ツルツル~~~~~~~~~
二本足でも滑って転けそうになる。

カーブに入る手前では、濡れてるように見えた。
その手前の道は少し雪が残ってて軽い圧雪路だったんので注意して来たけど、ここまでカチカチに凍結しているのは初めての経験。
湿った雪の地方に住んだことがあるけど、だいたいが圧雪路になってて、こういうようにファルトの上に薄い氷の層が完璧にできてるのには出会ったことがないなあ。


左後ろのウィンカーが折れた
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まあ、元々、折れてたんだけどね。
XLX250Rのウィンカーは外に出ているのでコケたら、まず、折れます。
とりあえず、線が切れたのでウィンカーはつかないけど持参のビニテで応急修理。

ついでに、左肘も打撲。
プロテクターで多少は軽減されただろうけどね。
見たら気が滅入るのであえて帰るまで見ない(笑)。
(皮が滑って剥けてましたわ。)

結構、路面に接して滑ったのにヘルメットやウェアの表面は無傷。
ツルツルだったからなんだけど、一応、怪我の功名ということにしておこう。

この道を先に進むと峠がある。
軽トラのおじちゃんが通りかかったので聞いてみると、雪が降ってからは行ってないとのこと。
凍結の可能性が高いので心も折れて帰ることにした。

帰還後、肘にパッチをあてて、ウィンカーを直してツーリング終了、となった。


やはり、まだまだ幹線路から外れたらいけないですな。
田舎道には凍結防止剤も巻かれてないのでバイクは危ない。
あの峠やあの峠、とかは3月になるまで行かないようにしよう。