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秋のツーリングから冬のツーリングへ~八百比丘尼の玉岩地蔵堂~波々伯部(ほうかべ)神社~ [バイクツーリング]

ブログをさぼってたけど、そこそこは、走ってた。
1ヶ月前に距離計が一周したのだが、プチツーリングばかりで1000km。
新車なら、慣らしが終わったということだな。

XLX250Rの距離計が一周りした晩秋ツーリング
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2017-11-25

落ち葉の玉岩地蔵堂の写真色々
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佐々里の方から林道に入ってみたけど2箇所共、倒木で行き止まり
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舗装道路なのだが、落葉で埋まっている林道。
写真では道かどうかも分からない。
よく、こんなごっつい木が落ちてきたもんだ。

佐々里峠
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入山制限がかかっている。
冬場は山に入るのは避けよう
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別の日の朝日@篠山
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日の出
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気持ちがいい空気だ。


別の日のいつものところ
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土が固い。

日陰で凍結してるようなしてないような?
側道には雪が少し
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この日は、篠山までの手前で引き返した
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別の日のいつものところ
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篠山の山際をうろうろしてたら、大きな神社を見つけた
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波々伯部神社(ほうかべじんじゃ)
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神職の方から話しかけられ、この神社の歴史を教えて頂く。
神仏融合は教科書では知っていたが、実際の話を聞いて、その跡を見せてもらうと実感が湧く。

波々伯部神社(Wikipedia)

こういうものもあるというので見せてもらう
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鳥居からこれだけ奥まったところにあるのだ
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向こうの鳥居の50mくらい更に向こうがデカンショ街道だ。

デカンショ街道に出てみると、標識があった
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「丹波の祇園さん 波々伯部神社」
普段、裏道ばかり走ってるから気づかなかった・・・・・・


別の日のいつものところ
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晴天!

篠山に出ると少し雲が出てきた
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バイクも少ないし、久しぶりに安田のローソンまで行ってみる
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右の方が国道173だが、今も通行止めだ。

寒くなってきたので南下して、宝塚西谷の森公園で休憩
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ここまで来るとおひさまがポカポカだ。


最近、耐寒装備として、近くのワークマンで話題のイージスを購入
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イージスには数種類あるようだが、買ったのは、RIDE ON AEGIS。
2017年式のより、1着だけ残っていた2015年式(web調べ)を購入。
理由は、こちらの方が分厚かったから。
お札も1枚余分に必要だったけどね。
RIDE ONにしたのは、左胸にポケットがあるから。
これ、防風性が高い。
そのため、雪が降らないが寒風吹きすさぶ地域でバイクに乗るような場合の有効性を実感。
低コストだし、いいね。
製造は、ロゴス。
キャンプ用品メーカですな。
なるほど、と、ある意味、納得。
バイク用品メーカーもコストダウンの知恵を見習ってもらいたいものだ。

ところで、今年はまだハンドルカバーにしてない
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この、年代物の冬用グローブ(薄手のインナー手袋もしている)とグリップヒーターで走ってる。
自作グリップヒーターでは、温度(電流)設定は3段階だが、朝の寒い時間帯でも2段階でいけてる。
まあ、今シーズンはこれでいけるところまで行ってみましょうか。

このグローブだが、XLX250Rと同時期に購入したので、34年くらい前のものだ。
メーカは、コミネ。
使用頻度が少ないためか、まだ痛みが少ないので、この際、使ってみている。
大量消費世代と言われつつも、まだ、物を大事にする世代の記憶が残っているのだ。


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プラグ交換とタペット調整〜XLX250Rの場合〜 おまけで、エンジンパワーとトルクの話 [バイク]

0. はじめに 〜のうがき〜
最近、どこに行った、とか、何をした、というようなことをブログにしてきたので、情報としては
あまり有益な内容ではなかったかもしれない。ホームページやブログを始めた最大の動機は、バイ
クリターンした後にwebの情報が自分が持っているような古いバイクのメンテ方法の参考になった
からで、お世話になったからには、微力ながらも何かを還元したかったからなのです。
なにせ、最近の普通のバイク屋は古いバイクの相手をしないのだ。探せば例外はあるようだが。

そういうことで、今回はメンテ関連の内容を真面目?に書こう。
いや、文章たっぷりに理屈っぽく書こう。
自分は、本来、理屈っぽいのだ\(^o^)/

1. 本題
距離計が一回りしたこともあり、久しぶりにプラグ交換とタペット調整を行った。
ついでに、バッテリーの純水補給も行った。
行ったのは、11月末近くだったのだが、文章を書くのに時間がかかった。
考えながら書くというのは時間がかかるものだ。

プラグ交換とタペット調整は、調べればいくらでも情報が見つかるので、ここでは、XLX250Rの
特徴的な内容を中心に書く。

タペットクリアランスの調整をする場合は、ピストンを圧縮上死点に持ってくる必要がある。
その際、プラグを外しておく。そうしておかないと、バルブが閉まった状態でピストンが上がって
いく時に空気が外に逃げないので圧縮上死点に合わせるのに苦労するそうだ(やったことがないけど)。

エンジンは、冷えた状態で行うこと。
朝一から作業するのがいいね。


2. プラグ交換
XLX250Rの場合、プラグを外す前にやっておくことがある。
エンジンヘッドの凹んだ部位にあるプラグの周りのゴミ、特に石ころの類を取り除くこと。この
ことを特に注意する必要がある。なぜ、わざわざこういうことを書くかというと、XLX250Rの
エンジンは、RFVCだからだ。RFVCの説明は、検索すれば丁寧な説明がみつかるので省略する。
RFVC : Radial Four Valve Combustion Chamber :放射状4バルブ方式燃焼室
RFVCなので、プラグがエンジンヘッドの正面から、ヘッド内の頂点に配置されていて、プラグの
ネジ穴に指が届かないのだ。XLX250Rの場合は、フレームが真正面にあるのでプラグの取付部を
覗き込むことすらできない。

写真を撮ると、こうなっている(直接覗けないのでこうやって状態を確認するしか無い)
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手前のボルト周辺にも小石があるが、指は届かない。
ET(古いなあ)なら、届くかな。
エアーで吹き飛ばすのがいいかな。
持ってないが。

プラグを外すと、汚れてるけどそのままにしておくしかない
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この穴から小石でも入ったら大変だ。
以前、ヘッドを外したことがあるがその時には、もちろん、きれいにした。

XLX250Rのシリンダーヘッド
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2012-09-23-1
バルブのすり合わせ
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2012-09-30
組み立て完了
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2012-10-14

穴から異物が入ってはいけないので、すかさず、新品のプラグを緩くネジ締めしておく。
空気は通るだろう。

新旧のプラグ
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ここまで書いてきたような事情だから、プラグ交換は頻繁には行ってない。幸い、XLX250Rの調子
も良かった、のでね。4万kmくらいこのプラグを付けたままだったはずである。

結構、スパークする先端がちびてる
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ご苦労さんでした。

新しいプラグは仮止めなので、エンジンをかける前に本締めを 忘れないこと。


3. タペット調整
タペット調整をする前に圧縮上死点に設定する必要がある。
クランクシャフトをエンジンの回転方向に回して圧縮上死点にもっていく。
4ストロークの場合、クランクの1回転で圧縮上死点、次の1回転で排気上死点と交互に
なる。

(圧縮上死点)→(排気上死点)→(圧縮上死点)→(排気上死点)→(圧縮上死点)→・・・・・・

タペット調整は、圧縮上死点で行う必要がある(もちろん)。

初めてタペット調整をしたのは、2010年7月のことだった。
その時のメモが今も役立っている
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SM(サービスマニュアル)にもメモを書きまくっている。

クランクシャフトを回して圧縮上死点に設定することは書いたが、有名な動画サイトでは
プラグの穴に指先を当てながらクランシャフトを回して圧縮側を確認するとある。
バイクの構造例:バイクの圧縮上死点の出し方。圧縮上死点って何?

なるほど~ これからは動画の時代ですかね。

だが、XLX250Rの場合はこの方法は使えない。なぜなら、上で書いたようにRFVCなので指が
プラグの穴まで届かないのだ。では、どうやって、排気上死点ではなく、圧縮上死点に設定
しているのか?
タペットのガタツキがある方が圧縮上死点で、無い方が排気上死点、で区別している。
なぜなら、圧縮時にはバルブが閉まっているから。
バルブはスプリングでバルブの穴にピタリと押さえられているのがデフォルト、その状態では
タペットに隙間ができてもいい。
逆に、排気の場合は、カムの動きでバルブを開く、つまり、タペットで押すので、当然、タペ
ットの隙間は無い。
機械の専門家なら、もっと正確な表現を使うだろうが、まあ、素人なので大目に見て欲しい。

そういうことを確認しながら、圧縮上死点にもってきた
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Tのマークが圧縮上死点、正確には、単に、上死点という意味だろう。圧縮でも排気でもここに
くるからね。Tは、Topのことかな?

クランシャフトを回していくと他にも印が見える。

フリーハンドの絵だが、参考として載せておく
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Fの記号は何か知らないが、進角の目安だと何かで呼んだような記憶がある。
確かではない。(F : Forward ?)

XLX250Rの場合、圧縮上死点に持ってきたいが、微妙に動く。
理由は不明。
仕方がないのでワイヤで固定して動かないようにしている
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準備ができたのでいよいよ、タペットクリアランスの調整を始める。
XLX250Rは、単気筒4バルブである。
IN(吸気)が2つ、EX(排気)が2つ。
INとEXとでクリアランスの目標値が異なるので注意。

IN側の例(1)
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IN側の例(2)
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こちらは、EX側
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今回、使用した工具
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タペットを抑える方法だが、ラジオペンチを使うのではなく、専用工具を使用することをお勧めする。
自分の場合は、最初、ラジオペンチを使って力加減が分からず、最終的にネジ頭をなめてしまった。
鉄系の金属が使われていないので(アルミ系? まさか、ここにもマグネシウム合金?)、力をかけ過ぎ
るとなめやすい。
サービスマニュアルに載っているHONDAの専用治具を入手することは最初から諦めて、webの商品
ページをにらみながら使えそうなものを探した。
選んだのは、ストレートのタペットアジャストレンチ Art.19-684だった。
ストレートにメールで寸法を問い合わせして購入したのだが、すぐに測ってくれて好印象を受けた
ことは書いておこう。当然、自己責任なので、問題が生じてもこちらの責任となる。この工具は、
確か、モンキー対応の調整工具だったと思う。調整用ハンドルソケットが付属しているがXLX250R
には使用できなかった。
まっ、当時は、こういうことを試行錯誤しながらやっていたということだ。

隙間ゲージ(スキマゲージ、すきまゲージ)についてだが、爪楊枝で羊羹を切るような感覚で、と
聞いたことがある。そんなことは聞いたこともなかった初めての日、隙間ゲージをグリグリと
入れちゃったっけ。そう、たとえば、0.08mmの隙間に0.07mmのゲージが入っちゃうんですよね。
そんな無理な入れ方をすると、ゲージがクニヤクニヤになってしまう。


4. バッテリーの純水補給
バイクを倒してしまった後か、数ヶ月おきのタイミングで純水の量を確認して補充している。
台湾のユアサバッテリーだが、きちんと点検してやると長持ちすることが分かった。
もちろん、開放型だ。
メンテナンスフリーをうたっている密閉型も何種類か使ってみたが、こまめにメンテしてやれば
今回の開放型が一番長持ちしている。



(おまけ ~エンジンパワーについて~)
技術的な話しすぎて退屈だろうが、こういう細かいことが気になってしまう性分なのである。
以下、乱文乱筆である。
だらだらと書く。
バイク乗りの人を聞いていると、こんだけのパワーだから、とか、こうやってパワーアップした
とかいう話題を聞くことがある。それ自体は参考になるのだが、そもそも、パワーとはなんだろ
うか?

パワー=馬力=仕事率

機械分野の馬力の単位を調べてみると過去の経緯があり、めんどくさい。
昔は、hpとかpsを使っていたが、最近は、W(ワット)を使うようになったようだ。

自分は機械屋ではないので、自分の分野に置き換えて考える。
P[W] = V[V] * I[A] ____ [ ]内は単位。
なんだか理解しやすい。
P:電力
V:電圧
I:電流

では、仕事量(J)も計算できる。
J[J] = P[W] * T[s]
Jの単位は、ジュール。
仕事量は、仕事率に時間をかけたもので、別の単位では、cal(カロリー)、つまり、熱量でもある。

つまり、パワーとは、単位時間あたりにどれだけの仕事をすることができるか、あるいは、するか
という意味だ。
たとえば、時速100kmで走り続けることを意味する。
パワーが小さなバイクでは、がんばっても、時速50kmで走ることが限界だ、とか。
パワーが出るバイクなら、時速300kmで走ることもできる!

パワーとは、そういうことだ。

なのだが、話を聞いていると、別の意味でパワーという言葉を使っている時があるような気がする。
加速がいいとか、そういう手の話だ。
では、加速を左右する特性とは何か?
自分の理解が正しければ(機械系は素人)、それは、トルクだ。
トルクは、力(ちから、フォース)だ。

上の例え話で書くと、時速100kmで走るパワーが出るバイクでも、トルクがなければ、
時速100kmに達することができない、あるいは、その速度に達するまでに時間がかかる。
想像の世界だが、こんなバイクも想定される、排気量50CCで、回転数が3万rpmとかもの
すごく回せるエンジンができたとする。そういうバイクなら、風の抵抗もない月面で、
バイクを時速100kmまで他の牽引車で引っ張ってあげれば、そのままの速度で走り続ける
だろう。パワーとは、仕事率なので。

さて、電気の世界で力(ちから)であるトルクに相当する変数はなんだろうか?
VかIなのだろうが、ピタリと置き換えられない。
そりゃそうだ、機械と電気は別の物理現象だから。
でも、どちらがトルクに似ているかといえば、V(電圧)だろうなあ。
I(電流)は、線路の中を流れる電荷の量だからね。
これもたとえ話だが、電圧は山の高さ、電流は川の幅。
山が高いほど大きな位置エネルギーで川の長さが広い程、多量の水が流れる。
山の上に湖があって、それが電源(電池とか)。

そういうことで、バイク乗りの話を聞いていると、トルクとパワーを混同して使っている
ときがあるように思う。
当然、会話中にそんなことを言ったら本来の話の流れに水をさすので言わないのだが。

でも、こういうこと(単位のこと)を考えるって楽しいね。



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結婚記念日のディナー(フランス料理)~2017年~ [旅行や食事]

今年もこちらに来ました。
http://www.lt-moncoeur.com/
ラ ターブル ド モンクール
兵庫県西宮市段上町1丁目13-8
Tel : 0798-51-7717

自分のブログから判断するに、3回目。

http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2014-11-24-1 2014年の結婚記念日のディナー(フランス料理)

http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2016-11-23 2016年のフランス料理でディナー ~ラ ターブル ド モンクール~

今回のおしながき
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ヘルシー系のフランス料理です。
元々、フランス料理はこってりしたものが多かったのですが最近のヘルシーブームのため、あっさりしたものが増えてきているそうです。
自分は門外漢なのでさっぱりですが。

さて、この日は嫁さんは呑まないから、自分は日本酒を頂くことにしました。
フランス料理に合っているという一品を選択。
後で出てきます。

パプリカ
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フワフワ、甘そうに見えますが、甘くないんですなあ。
ここが大人向き。

きのこ数種類のカプチーノ風スープ
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少しコーヒーが入ってるそうです。
暖まる。
これも甘くないよ、というかみんな大人向きの味になってます。

ビーツとかぼちゃとなんきん
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ビーツって何?
オッサン、知らんです。
大根のようです。

店の雰囲気
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完全予約制、4人までとのこと。

イカ
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イカに見えないでしょ。

中はこうなってます
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日本酒に合います。
小さいつぶつぶはライムの実とのこと。

大麦のおかゆ
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パン
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暖かいパンに塩とオリーブオイルを付けていただきます。

さわら
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シェフも言ってましたが、今日の料理は日本酒に合うようです。
たまたま、日本酒にしたのが良かった。


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メインです。

ジューシー
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デザート
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もう一品デザートがあったのですが、写真を撮り忘れた。

食後のお茶
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嫁さんはこちら
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MON COEUR
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ここまで、かなり呑んだ気がする。
我ながら、よく、写真を撮ってたなあ。

これです
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クラシック 仙禽 雄町
15度
輸出しているようです。

少し余ったのでお持ち帰りさせてもらいました。
家で飲み比べようかと。

おやすみなさ~い
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ちなみに、
この日はXLX250Rの距離計が1周した日でもありました。

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