So-net無料ブログ作成

2017年暮れから2018年年始まで~あけましておめでとうございます~ [色々]

あけましておめでとうございます
今年もマイペースでいきたいと思います

高知、太平洋に向かって立つ竜馬像で有名な、あの、桂浜、の西の海岸(^^)
にて、初日の出
001-sunrise.jpg
002-sunrise.jpg
003-sunrise.jpg

と、いうことで
しばらくブログアップしてなかったので、年末から年始までのまとめです。


2017年
~バラとプチツーリングと姫路で飲み会~
狭い狭い庭にバラが咲いた。
夏頃にも咲いてたような記憶があるのだが、年に2回咲くんだっけ?

咲いたばかりで真っ白
011-rose.jpg

色がつくかな~と思ってたら、薄ピンクに
012-rose.jpg
(約1週間後)

いつものごとく、朝のプチツーリングだ。
いつものところ
21-bike.jpg

今日も青空
022-bike.jpg

休憩して帰ろうとしたら、
023-bike.jpg
旦の字と言ってくれた人がいるが、なるほど、確かに何かに似てるなあ、って思ってた。

JAで干柿を見つける
024-bike.jpg
バイクに載せられる大きさのこれをゲット。
美味しかったけど、種が大きかった。

この日は、ハニーと姫路に行くことになっていたので車でGO。
友人宅で鍋飲み会なのだ
031-nomikai.jpg
032-nomikai.jpg

日本酒党
036-sake.jpg
037-sake.jpg
038-sake.jpg

これはビールだけど、飲めなかった
039-beer.jpg

帰りの運転はハニーにおまかせ(^^)


~高知へGO!~
今年の年末年始は、家族は行けないので一人で帰省。
うちの大衆車は家で使いたいそうなので、25年以上ぶりにバイクで帰った。
昔話:
結婚前に帰っていた当時、淡路大橋ができていなかったので、西宮港から淡路島の津名港までフェリーで1時間、そこから鳴門まで高速道、淡路大橋は出来ていた。
鳴門から国道に乗ろうと思ったら渋滞を見てげんなり、バイクなので吉野川の北側の県道を走って池田町まで走ってた。
その当時は、まだ道の駅は無かったので、寒い中のトイレ探しが手間だったなあ。
今や、どこに行っても道の駅があるので本当に便利になったものです。

そんな感じで今は、脇町ICで高速を降りて、徳島道のおかげで混んでない国道を西へ走り、今、三次市(昔、池田町)から南下して、大歩危の「まんなか」で休憩。
ここは、道の駅ではありません。
道の駅が出来る前からあったので、大歩危の一等地にある。

お腹が空いた時間になったのでお昼ごはんにした。
ここのレストランに入ったのは初めてかも・・・

ひだるラーメン
042-hidaru-ramen.jpg
なんだろうと思って注文したのだけど、ヒダル神に由来するようだ。
これ、辛かった。
おかげであったまった。

舟下りが見えます
043-hidaru-ramen.jpg
044-ooboke.jpg

なぜか、高知のお菓子、土佐日記がおまけで付いてきた
045-tosanikki.jpg
甘いので辛いのを食べた後にありがたい。

バスが到着したと思ったら海外観光の団体さんだった
046-ooboke.jpg
増えましたね。

バイク一人旅なので、いつものごとく、寄り道して早明浦ダムへ
047-sameura.jpg
048-sameura.jpg
049-sameura.jpg

県道16号を南下して(これがまた、クネクネ道でバイクは楽しいし、車は避けてくれるしでありがたい)、更に脇道に逸れて太平洋が見える場所へ
051-kouchi.jpg
052-kouchi.jpg

水平線の境界がはっきりしないけど、土佐湾です
053-kouchi.jpg

と、いうことで、県道16号を通って正蓮寺という所から関西よりも更に数度暖かい高知市へ到着。
なんとなく、ここまで南下すると気持ちがのんびりするんですよね。

翌日、時間ができたので、スター・ウォーズを観た
061-star-wars.jpg
062-star-wars.jpg
今回、このシリーズ始まって依頼のコメディに仕上がってない?
個人的印象です。


2018年
元日、晴天だという天気予報だったので海へGO!
15kmくらいですかね。
そういうことで、冒頭で載せた日の出を見てきた。

日の出前
065-sunrise.jpg

こういう防波堤沿い
066-sunrise.jpg
でっかい津波が来たら越えるでしょう。

日の出
067-sunrise.jpg
068-sunrise.jpg
069-sunrise.jpg
070-sunrise.jpg
改めて、あけましておめでとうございます~

日が昇った後も雲があったので、もう一回、日の出っぽく
071-sunrise.jpg
072-sunrise.jpg

バイクをここに停めてた
073-sunrise-bike.jpg
車が帰った後なのでバイクと自転車が残ってるだけ。
それにしても、青空ですな。

東の向こうの方にある峠を越えた向こうが桂浜
074-sunrise-bike.jpg
同じことを考える人が多いようで、結構な人出だった。
堤防の向こう側に道があるのだけど、日の出前には警察の車が200mくらいの感覚でずら~っと停車して路上駐車を牽制してたり、パッパラパッパラと今や珍しいと思うバイク集団(今は珍走団って言うんだっけ?)がうるさく走って警察が何やら拡声器で言ってたり、寂しい日の出ではなかった。
このあたりまで避けて日の出を見るのがおすすめかな。

高知から家までの帰りは、曇ってたし、急いでたので写真なし。
国道32号を北上して、坂出ICから高速で姫路に寄って挨拶してから帰って来た。
宝塚の手前、三木から渋滞で18kmだったっけか、バイクなので******だったけど、あまり走りたくないなあ。下道も混むしね。この時期はなんともならないね。
途中、香川県の道の駅で、昔、乗ってたよというおじさんに声をかけられてお話したが、ONもOFFも数台持ってる御仁で、高知はやはり、ダートが多いそうだ。
そうでしょうね。
でもね、人があまり来ないから、一人で行って何かあると数日は見つからないので、より一層のサバイバル準備が必要でしょう。

今年の日本酒は、一升瓶!
081-sake.jpg
082-sake.jpg
奥丹波 木札
高知へ持っていく予定だったのだが、一人になってしまったのでほぼ、一人で呑む。

しばらく呑んだくれの正月を送った(ウソですよ)オッサンは、久しぶりの晴れとなったのでバイクで初参りです。

篠山の波々伯部神社
091-hatsumoude.jpg
092-hatsumoude.jpg
093-hatsumoude.jpg
たき火で暖まった後、太鼓焼(姫路では、御座候という)で小腹を満たし、美山方面へGO!

八百比丘尼の玉岩地蔵堂
096-yaobikuni.jpg
097-yaobikuni.jpg

いつものお寺ですが、雪が少し
098-yaobikuni.jpg
099-yaobikuni.jpg

095-yaobikuni.jpg

最後に、いつもの場所の帰り際
100-bike.jpg

そういうことで、今年も安全運転で行きたいですね。
(玉岩地蔵堂からの下り道でフロントが滑ってコケたけど、まあ、これで1年分の厄を使ったと考えよう。)



nice!(7)  コメント(14) 
共通テーマ:バイク

のんのんバレエミュージカル「アンデルセン物語」in 宝塚ソリオホール~2017年~ [色々]

これまで何度かブログにしているのんのんネタです。
とっても文化的な内容なので、言葉足らずはご容赦下さい。

今年も行ってきました。
とっても暑い中、自転車で阪急宝塚駅に隣接するソリオホールへ!
いや、ほんとに暑かった。

交通機関としては、バイクやバスという手もあるのですが、バイクは駐車場が日当たりがやたらいい場所なのでアッチッチになりそう、かつ、ソリオホールまでちょっと遠いのでパス。バスはまどろっこしいのでパス。
結局、自転車で30分弱。

ひえ~、炎天下の手塚治虫記念館だ
01-tezuka.jpg
ここ、1年位で外国人を見かける率が高くなった気がする。
(外国人とすぐに分かるという意味で、東洋系ではない人達、という意味。)


宝塚市立手塚治虫記念館
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

タオル持参は必須。
水分補給した後、エアコンの下で体温を下げたけど、結構時間がかかった。

入場券
02-nonnon.jpg

パンフレット
03-nonnon.jpg
実際は、中に入る時にもらった。

ソリオホール入り口近くからベランダに出て武庫川方面を見たところ
04-takarazuka.jpg
暑そうに見えない?

振り返ると神社があります
05-shrine.jpg

お稲荷さんです
06-shrine.jpg
時間もたっぷりとあるのでお参りしました。

付近には、オッサンが見るようなお店はあまりない。
せいぜい、本屋くらい。
洋服屋はほとんどが女性用。
だよなあ。
宝塚だもんなあ。
駅以外は、男率低し。

とかなんとか、1時間以上時間をつぶして、やっと、開演直前
07-nonon.jpg
満席になります。
すずしーなあ。

バレエミュージカルということで、バレエを基本に歌も歌うというスタイルです。
基本的に全員参加なので、あどけない子達も出演します。
かわいいなあ。
十数年前、うちもこんなんだったよなあ......
大きくなると歌も上手になります。
なにせ、結構な練習をしてますので。

アンデルセンが小さい頃からの物語でコペンハーベンに出て成長するまで、その後、物語を話して聞かせる中で、「おやゆび姫」、「赤い靴」、「みにくいアヒルの子」をミュージカル風に演技するという内容です。
簡単に書けば、ですけど。

公演中は撮影禁止です。

終わりました
11-nonnon.jpg
家族、友達(女子)がほとんど。
ほんわかしてたのに、本格的なところもある、さすが、宝塚、という発表会でした。

アンデルセン物語のシナリオは、震災の年(1995年)に初めて演じたとのことで、大変な中での活動だったそうです。
普段の自分とは別の世界(しかも、華やか!)ですが、ここにもタフな人達がいるんですね。



帰りは18時を過ぎたので暑さも和らぎ少しは楽だった。

夕日が反射する手塚治虫記念館
21-tezuka.jpg


nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:演劇

暑いので、しつこくプチ早朝ツーリング、と、コネクタとカプラについてのしょうもない話 [色々]

いや~、
暑いですね。

もう、夏、
7月になっちゃったもんねえ。
2017年も半年が過ぎたんですよねえ。
しかも、21世紀になって、もう、17年目なんですよ。

21世紀なんだよなあ!

1999年の7の月にみんなあの世に行く、と思ってた世代(小学時代にノストラダムスの大予言が大ブレークした世代)にとっては、予言が外れてよかったのか、それとも、あんなにみんなが真剣に信じていたことがデタラメで裏切られたことに腹をたてるべきなのか、複雑な心境である。



日曜日、今日は雨ではないということなので、篠山に行って、ホットコーヒーを飲んで帰って来た。

いつもの場所だが
01-bike.jpg
6時
低い高度に雲がかかっている。
湿度が高い。

篠山にて
02-bike.jpg
7時
コーヒーを飲んだ帰り道だが、止まっただけで、もう、蒸し暑い。

8時過ぎに帰り着いて朝ご飯を食べた。


世の中は、なんとか都の選挙と将棋の話ばかりだが、今日は、兵庫県知事の選挙なので、投票に行ってきましたよ。
義務であり、権利でもあるのでね。


キャンプ用品の自作をしたり、雑用をしたりして、
夕方を待って、冷えた日本酒を.......
11-sake.jpg
たまりまへんです。
純米吟醸
蔵人のみやげ
山名酒造
16度

webで検索したけど、このお酒がヒットしないので(レア物?)、以下、手入力。

丹波市市島町産兵庫北錦100%使用
江戸のむかしより
酒造りが終わる春になると
蔵人たちは故郷に帰って行きます
家族や親戚に持ち帰るお酒
それを「みやげ酒」と呼び
それは蔵人たちの自身が選ぶ
特別出来の良いお酒でした

しっかりと日本酒らしいお酒です。
日本人でよかった、と思う一瞬。






---------------- コネクタとカプラ(電気部品の話) ----------------
コネクタとカプラについて考えたこと、想像したこと、を書いてみる。

バイクいじりを始めてから、しょうもないことが気になってたことがある。
そう、実際に困ることはほとんど無いので、しょうもないことだ。

バイク業界では、コネクタとはあまりいわず、カプラということが多いらしい。
自動車も同じなんだろうなあ。

なお、自分が経験した電気業界では、カプラという言葉は使わない。
余談になるが、カプラというと、日本語では結合器といって、別の電気部品を意味する。

たとえば、方向性結合器(directional coupler)
面識もない個人のサイトのようですが興味があればどうぞ

方向性結合器(directional coupler)
http://t-sato.in.coocan.jp/terms/directional-coupler.html


話を戻す。

両方共、カタカタなのでもちろん、外来語である。
もちろん、英語、だと思う。
(とはいえ、カタカナ化した時の語源を調べたら、フランス語か、ドイツ語という可能性もあるが。)

ご存知のように英語のスペルを書くと
コネクタは、connector
カプラは、coupler
である。

(日本語では、コネクターとか、カップラーとか書くこともある。)


コネクタを直訳すると、接続するもの
カプラは、結合するもの

同じ意味である。
習慣の違いである。

connectorは、英語になっているが、語源はフランス語(英語圏内の外来語)だと思う。
-tion(ション)がつくので。
なんとかなんとか、ション、ってつけると、なんとなく、おフランス的なお上品なイメージがあるでしょ? ない?
(日本語だと、なんとかなんとか、ザマース(スネ夫のママ)、的な感じだと思う、たぶん.....)

つまり、電気業界で使われるコネクタという言葉は、お上品な表現(山の手風)なのである。
別の言い方をすると、バイク業界のカプラは、下町風の表現なのである。

以下、想像。
19世紀、
産業革命時代、油にまみれて機械いじりをしていた親方が、見習いに言う。
「おい、ぼうず、そこのカプラ取ってくれ!」
「へいっ、親方!」

同時代、電気は、マクスウェルの電磁界方程式とか、ベクトルやら、テンソルやら、小難しい数学を使って、学者先生達が扱う分野だった。手品のように見えた。
博士が助手に向かって言う。
「君、そこの、コネクタを取ってくれたまえ。」
「はい、先生」

まっ、こんな感じで、あったんでないのかな。


「いいかげんな想像はいかんよ~~~~~」

「しいま ション (汗) 」

..........お後がよろしいようで m(_ _)m




nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク