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引きこもりオヤジの戯言 [健康]

私事で申し訳ないですが、今年の冬は健康関連のイベントからなかなか開放されない。
ここまで続けば、これは、もう、ブログネタにするしかないか、と、いうことで書いちゃいます。退屈だし。
........ああ、腰が痛い。


まず始まりは、昨年の年末。
健康診断の心電図でいつも異常が出るので行きつけのお医者から24時間のEGC(Electrocardiogram、ホルター心電図)を取ってみるように言われたのでした。最初は、また今度、って言ったのですが、目が怖かった。「はい」って言っちゃいました。
心電図の軽い異常は社会人になった時の健康診断から出ていたのですが、心配するような異常じゃないから大丈夫って言われていたのが、最近、歳を取ってきたせいか要観察みたいな表現に変わってきて。
で、このEGCというのをやってみたのですが.....

朝、病院によって胸に貼ってもらいます。白いので他の心電センサーと見分けにくかもしれないですが、上の真ん中辺りに記録機があります。最近のは結構小さくなっているそうです。波形をメモリに記録し続けるのです。
このまま、会社に行って普段通りの生活をして翌朝、会社に行く前に嫁さんに預けて病院に持って行ってもらいます。(・・・それにしても、貧弱)
01-egc.jpg

こちらは、何か異常があればそのボタンを押すように言われて渡されたスイッチ。
使わずじまいでしたけど。
02-egc.jpg

普段、うずくまるようなきつい痛みがあるわけではないのです。ほら、誰だってあるでしょ? たまに胸がキュッとくるやつ。あの程度なんです。
まあ、念のためにチェック程度かな、と思ってたのですが、数日後、家に帰ったら病院から電話が。時間外だけどいいから来てくれと...
異常がみつかっちゃったのです。いずれも寝ている間に起こるのが特徴ですが、一時的に血流が少なくなるような症状だとか。この症状がひどいとシンキンコウソク? ちょっと無呼吸症候群のけがあると嫁さんから言われていたので、それも関係があるのかなあ。webで調べた範囲では関連性はあるみたいらしいですが、はっきり分かっていない模様。いびきが大きい人は注意しましょう。

設備がある大きな病院で検査を受けることになり紹介状を書いてもらいました。年末だったので予約して年明けに検査です。
心臓のCT、これは、造影剤を血管へ注入しながらCTを撮るのですが、造影剤が入ってくるのが分かるんです。腕から心臓へ、その後、たぶん、腎臓へ温かいものがガーッて入ってくる「新感覚」です。医療について素人なのでこれは想像です。腎臓へ(想像)来たときには、正直、股というかお尻のあたりというか、その辺が温かっくなったのでお漏らししたかと一瞬ビクッとしましたよ。お漏らしは恥ずかしいですもんね。
検査結果は動脈硬化がなく異常見つからず。
それから心臓のエコー。これも異常見つからず。
さて、次は、カテーテルを入れる試験で2,3日入院する検査とのこと。えーっ、さすがにそれは憂鬱。まあ、この検査をして異常部位が見つかっても結局は同じ薬で治すしかないそうなのでやりませんでした。

結局、原因分からずのまま。心臓関連で処方される薬が増えちゃった。

そうそう、面白い薬も持たされました。もし、急に胸が苦しくなったら舌の下に入れて溶かして飲む、舌下錠という薬。よく、映画やドラマで見るようなやつですね。渡されたのは、ニトロペンっていいます。名前からピンと来ました?
そうです、ニトログリセリンです。
(薬の期限が過ぎたらハンマーで叩いてみたり、バイクのタンクに入れてみたりしたらどうなるかなあ。XLXが超加速を見せたりして。映画の見過ぎ???)

その後、うまいこと土日に風をひいたり、健康診断で引っかかった先日の大腸カメラをしたり、なかなかゆっくりさせてくれません。

よーし、今度の日曜日に日本酒でも飲むか、と焼酎で少しずつリハビリ(!)をしていた先週、LEDのプチ改造のブログを書いた翌日の午後に少しバイクで走ろうか、などとたくらんでいたら、妙にゾクゾクするなあ、と、体温を測ったら37℃を越えているじゃありませんか。夕方から38℃を越えちゃったし。普段は、35℃の低体温体質なものでこの温度差はたまりません。月曜日に病院に行って、鼻の穴に何やら検査体を突っ込まれて、その結果は、見事、A型陽性って........
今年の冬はいったい何なんだ。
インフルエンザのお陰でタミフル5日分渡され、全部飲み切るまで人前に出ちゃいかん、と宣告されてしまいました。
つまり、今週は、この忙しい時期、家で隔離状態ということです。他の人にうつしちゃいかんのです。


こういう訳で、引きこもり、隔離、の状態で布団に横になりすぎて腰が痛い状態でノートパソコンを使ってブログを書いているという次第なのです。
今はタミフルが効いているせいか、ウィルス君もおとなしくなり、熱も下がり喉や体が痛いだけ。あとは、タミフル攻勢の手を緩めずに撲滅するのみです。アタタタタタタタタタタタターーーッ!!!


熱が下がってくると普通に思考できるようになるので、積読しといた小説やネットである意味、有意義な時間を過ごせているかも。
動画サイトでは、
オラオラオラオラオラオラーーーッ、無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーっ、とか。
宇宙は最後のフロンティア、とか。
結構ありますなあ。

ついでに、これだけ書いておこう。
「老人Z」というアニメ。もう、20年以上前(1991年)のアニメですが、あまりに時代を先取りしすぎて、今観直すとシャレにならんです(当時はギャグアニメだと思ってたのですが)。
 ハルさーん、海が見たいよー。
 厚生省をなめるなよー!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・隠れた傑作・名作(迷作)...(^^)v


今度の冬、早く終わらないかなあ。もう、これ以上、何も起こらないでくれよなあ。 あーっ、腰痛い。柔軟体操しなきゃ。

とあるオヤジの初体験-完結- (大腸カメラ) [健康]

寝不足の夜が明けて、朝になりました。
お茶や水は飲んでもいいのです。
高血圧の薬だけを飲んで、8時30分前に嫁さんに病院に送ってもらいます。
事前説明を受け、そして......
ロレナックという下剤の服用開始。
・2L入り容器からコップに約200mLを入れて飲みます。
・12分待ちます。
・2L入り容器からコップに約200mLを入れて飲みます。
・12分待ちます。
を繰り返してロレナックを全部飲み切ります。
下剤なので、途中に何度もお通じです。

ロレナックの味はというと、スポーツドリンクに近いのですが、なんとなく人工物のような風味がします。
ウゲーってならないように自己暗示をかけます。ゴクッゴクッとああおいしい、(ウゲッ)。コップを飲みきって、
もよおすと、ジャー (ご想像にお任せします。)
12分経った。さあ、コップに注いで、おいしいよな、(ウプッ)。
の繰り返し。
口直しに水も飲みます。飴も、噛み砕かないように注意して舐めてもいいです。

出すたびにトイレ内のボタンを押して看護師さんに見てもらってから流します。
お昼ごろまでには出尽くします。

本を持っていったのは正解でした。時間つぶしになります。
予備パンツを持って行ったのですが使わなくてすみました。
何度も出すので、おしりの(*)が痛くなります。
ウォッシュレットの水(最弱設定)でも最後の方はヒリヒリして激痛がするのでペーパーで水気を取る程度しかできません。他から見ると情けない状態。

さて、出るものも出尽くして胃袋もグウグウ、後は呼ばれるのを待つだけ。
自分の番が来てベッドに看護師さんのいうとおりに膝を折った状態で横になります。
目の前にはディスプレイが設置され、カメラの画像をリアルタイムに見ることができます。
痛み止めの点滴を受けて、いよいよその時が。イテテテ、入り始めたみたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Zzzzzzz
寝てしまいました。
痛み止めの麻酔と昨晩の寝不足のせいでしょう。
気がついたら別の部屋に移動されてました。
5分くらいだったそうです。
先生に呼ばれて録画映像を見せられ、全く問題なし。
最後はあっさりと終わってしまいました。

麻酔が残っているため、立つと少し体がふらつきますが、病院を出て近くのモスバーガーまで歩き、嫁さんに車で迎えに来てもらっている間に遅めの昼ごはんを食べました。(麻酔のお陰で運転や自転車はダメなのです。)

もし、ポリープを取っていたら、1週間安静、食べ物はお粥になってしまっていたところでした。
(カラー写真付きの報告書をもらったのですが、その写真をアップするのは止めときましょう。)

なにごとも体験しなければ分からないのものですが、こういう時には健康は大事だなあ、って思います。
前日からの専用食、下剤、そして、当日午前中の下剤。準備の方が大変な検査でした。

(おしりに薬を塗ろうっと。)

とあるオヤジの初体験 [健康]

みなさんは以下に申し上げるような経験をしたことがあるでしょうか?
いや、既にご経験されていて、何を大げさなと思われる方もおられることでしょう。
しかし、誰でも最初は緊張するものです。

私の場合はこんなんでした。
まあ、あるオヤジのこういう経験もあるなということでご興味のある方は読み進めてみてください。


話は昨年末にさかのぼります。

会社の健康診断の結果通知が届き、二次検査の必要がある。丸一日かかる検査の予約と説明をするので指定する時間に来いとのこと。
便に潜血があった模様でした。
20年くらい昔に引っかかったときはお尻の穴を見られて終わったのでそんな検査かなと思っていたけど、カメラを入れるとのこと。(やはり、年齢のせい?)
カメラって聞くと、胃カメラを思い出しますが、今度は大腸を見るのです。

女医さんから、
「これから予約をします。会社と提携している3つの病院なら検査代は「タダ」です。どうします? 他の病院なら、ご自分で支払ってもらう必要があります。」
今、思えば、最初から検査ありきの話ぶりでした。まんまと話に乗せられたのでしょうか? 拒否できたのでしょうか?
正直、いきなりカメラ検査と言われて動揺してしまったことをここに白状いたします。
しかも、おしりから入れるというのです。誰だって、不意をつかれますよねえ?
更に、タダって言われれば、検査してもいいかな、って思いますよね?
「丸一日かかりますが、いつにしますか?」
土曜日もできますか?
「ええ、病院は土曜日もやっていますよ。」
じゃあ、土曜日でお願いしようかと思いますけど、注意することなどはないですか?
「普通は、金曜日にされる方が多いですね。」
えっ? なんでですか?
「もし、土曜日の検査で何かあれば、翌日が日曜日なので月曜日まで待ってもらわなければならないから金曜日を選ぶ人が多いですね。何かあれば土曜日がありますから。」
ちょっと、ドキッとしました。じっ、じゃあ、私も金曜日でお願いします。そりゃ、カメラをあそこに入れるのです。もし、何かの事故があったらと思いますよね。会社を休むことになりますけど。
「次は、どこの病院にします? 3つの病院がありますけど。」
それぞれ、会社付近ですが最寄り駅が違う病院を紹介されます。
一番近いここでお願いします。
「はい、ここですね。」
.....ちょっとお聞きしますが、3つの病院でオススメはあります?
(一応、聞いておかないと、と、警戒心が頭をもたげます。)
「検査自体はどこでも同じですよ。」
じゃあ、どこでも同じなんですね。
「検査は同じですが、ポリープが見つかった時に切られやすいところとかの違いはあります。」
ええっ? どこがどういう感じなんですか?
「こちらの先生は、直ぐに切りますね。えっと、こっちの先生はできるだけ残しておくと思います。こちらは中間ですかね。」
近くなので選んだのは、直ぐに切るという病院でした。
・・・・・変更します。中間の病院にさせて下さい。よく分からないので極端な選択をせずに中庸を選ぼうという心理です。
「分かりました。こちらで予約しましょう。」
と、言う訳で、目の前で予約してもらい、後日、事前説明を受けるためにその病院に行くことになりました。

その病院は自転車だけで行くのにはちと遠いところです。
説明を受けるために一度、家に帰ってからバイクで行きました。
そういう訳で、若いおねえさんから検査の説明を聞きます。
この検査、前日からの準備が必要です。

まず、食事。
検査前日の昼食、おやつ、夕食の3食が入っています。
エニマクリンCSという箱に入っています。グリコがこんな製品を作っているなんて知らなかった。
以下、箱の拡大写真です。
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昼食。飲むゼリーです。以下、箱の拡大写真。
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おやつ。お腹が減ったら食べます。15時に食べました。普通のカロリーメイトとビスコとグミみたいなんですけど。
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夕食。定時退社して19時頃に食べました。お粥と味噌汁です。
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味はどれも、まあ、美味しかったです。量は少なかったけど。まるで、ダイエットしてるみたい。


そして、21時にいよいよ下剤です。
・ガナトン1錠
 普通の錠剤です。
・ラキソベロン2本をコップ1杯の水に溶かしていただきます。
 オレンジジュースみたいです。
・マグコロナールPをコップ1杯の水に溶かしていただきます。
 白い粉をコップに入れるときにこぼれやすいので注意です。うーん。味はつけてあるけど。
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そして、約2時間、次第にお腹がグルグルと。第一波がやってきました。
その後、第2波到来。
第3波くる?
トイレの近くに待機するため、今夜はコタツから出られないかも・・・・・・・・
お腹すいた。

(意志力が勝れば、続く)

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