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古いプチカシの復活(注文が面倒だったので小さいサイズで電池交換) ~バイク用~ [雑感]

古いバイクには時計表示がないのだけど、あるとツーリング中にペースが分かるのでいいんだよね。

バイクリターンしてから100均のデジタル時計をつけてたんだけど、屋内用だし、液晶表示も薄くなってきたので代品を考えてた。

100均の置き時計
01-watch.jpg
これ、表示が大きくて見やすいのだけどね。
精度はイマイチ。

それで、実家にあったALBA(捨てるっていうんでもらってきた)の時計に電池を入れて使っている
02-watch.jpg

これもいいだんけど、先日、ゴソゴソしてたら前世紀のCASIOのデジタル時計を見つけた。

最近、世の中ではプチカシというそうな
18-casio.jpg
時刻を表示しているのは電池交換した後なのです。

ベルトは取って、昔(えっと、30年前かな?)、バイクに付けてたんだけど電池が無くなったので使わずにしまってたらしい。
買ったんだっけ?
もらったんだっけ?
拾ったんだっけ? (^_^;)
覚えてない。

まずは、マイナスの一番小さなサイズの精密ドライバーを窪みに入れて蓋をあける
11-casio.jpg

拡大すると
12-casio.jpg

NO(O)JEWELS
UNADJUSTED

昔の機械時計みたいに宝石を使っていないという意味らしい。
 クォーツだからね。
精密調整はしていないという意味らしい。
 デジタルだからね。

13-casio.jpg

電池を外した
14-casio.jpg
マイナスのちっちゃいネジ2箇所で固定されていた。
右手前が電池を固定しているホルダーのようなもの(電池付き)。
後ろの方の小さい黒い点2つがネジ。

本体側の端子は金めっきのようですな
15-casio.jpg

左から、ホルダーと2025と2320(両面テープを貼っている理由は後述)
16-casio.jpg
2025というのは、最初に交換しようと思った電池
2320は元々入っていた電池

左から、ホルダーに2025を入れたところと2320
17-casio.jpg

結論を先に書くと、2025は2320より0.5mm厚いので蓋が締まらなかった。
それで、2016を取り付けた。
2016(2025も同じだが)は、2320よりも直径が3mm小さいので、ホルダーに100均の両面テープを使ってサイズ調整してある。

やり方は、以下。
1. 2320に両面テープを貼る。
2. そのままカッターで3mmくらいの幅で枠のように切る。
3. その枠をピンセットで外して、ホルダーに貼る。
4. ホルダーに2016を取り付ける。(電気的な接触をさせるために、きちんとピンセットでサイズを合わせながら貼ること。)

時刻合わせ等は直感的にできた(こういう設計って、いいね)。


復活した
18-casio.jpg
(上の方の写真と同じ)


なんですね。
さすが、プチカシといわれて今だに人気もあるわけだ。
30年以上前の時計なのだが、液晶も薄くならずにちゃんと動いた。
型番不明。どこかに書いてるのかなあ?
日付設定時の年の初期値は、70(1970年!)だった。

電池サイズが小さいので次の電池交換時期は標準電池の時よりも近いはず。
とりあえず、使ってみますかね。



--電池について--
BR2320(元々入っていた電池)
一応、電気屋へ探しにいたが見当たらず。
調べてみると、今は通販でしか買えないらしい。
国内の流通からは外されたということかな。
ポチってもいいが、そこはそこ、今後、入手性が更に悪くなるかもしれないので、ちょっと工夫して小さいサイズを入れてみた、という訳。
(注文する手間が面倒だったというのが事実だが。2025,2016両方共、100均で入手。)

2320は、直径23mm、厚さ2.0mm
2025は、直径20mm、厚さ2.5mm
2016は、直径20mm、厚さ1.6mm

それにしても、2025が入らなかったのは0.5mmだけ厚かったためだけど、さすが薄さにこだわった日本製だ、としておこう。
某国のはそのあたりが適当だったりする(←こう書くと、規格外を付けるのが常習犯だというのがバレる(笑))。

BRとCRの違いは
BR:フッ化黒鉛リチウム
CR:二酸化マンガンリチウム
とのこと。


シン・ゴジラ鑑賞の巻 [雑感]

高知で次男、長女とでシン・ゴジラを観た
01-godzilla.jpg
02-godzilla.jpg

結構、人も多かった。
なにせ、お盆、しかも、映画の日である。(^o^)


で、パンプレットも買った
03-godzilla.jpg
これは自分にとっては珍しい。


いやー、
面白かったです。
話の筋はネタバレになるので省略だが、
幾つかの理由で涙を拭きながら観た。
(最近、涙もろい。)


いかん、書くネタが無い。(^_^;)
書きたいが書くとネタバレだもんなあ。


ゴジラ世代オヤジはこれが最後と思って、映画でも、(まだ売られてないが)DVDでもBlu-rayでもいいから観てみることをお勧めする。
まあ、数あるゴジラ映画の中でも名作というのは間違いないだろう。
日本の特撮映画もまだまだ捨てたものではないですな。
この監督の前作(特撮映画ね)はキューティーハニーだが、世間一般の評価とは裏腹に自分的には高評価だったよ。

そうそう、次男曰く、音楽にはエヴァの曲が流れていたらしいが、さっぱり分からなかった。
ゴジラの音楽は分かった。
なかなか良かった。



ちなみに、6月だったっけか、これも観た(こちらは伊丹で)
11-deadpool-b.jpg
こちらはお下品なので家族で観るのは控えましょう。
ちゅうても、娘も一緒に行ったんだか・・・・・・・


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さすらいの野宿ライダーになりそこねたオヤジ [雑感]

暑いですな。
昼間に外で1時間ほど作業して汗だくになったら、へばっちゃったへなちょこオヤジです。

あんまり暑いのでエアコンをつけて一杯やりながら昨年のアニメ映画(The Little Prince「星の王子さまと私」)のDVDを一人で観てたら泣いちまったナイーヴなオヤジです。
ああ、一人で観ててよかった。


ナイーヴついでに本のことでも書いてみます。


自分の原点の本といえば、

美少年だった(ホラ吹き)頃に買ったこれ
オートバイに首ったけ

と、

美青年だった(またホラ吹き)頃に買った
篠山へ早朝プチツーリングと古い写真と本とイラストの中で少し書いた さすらいの野宿ライダーになる本

です。

この2冊めの本については知っている人は知っているが、
知らない人は知らないという、
有名な本です(きっぱり)。

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著者:寺崎 勉
デザイン:坂戸 健司
写真:坂戸 健司、坂戸 康之
イラスト:坂戸 康之
昭和58年9月1日 第1刷発行
発行所:山海堂
定価:1,000円

山海堂は残念ながら今は無いようですが、古本は今でもゲットできるようです。

今の時代は、この本が書かれた時代のようにのんびり国内を野宿するのは厳しいかもしれませんが、イラストも豊富で寺崎節と相まって今読んでも面白いかも、と思います。

その中でも、バイクから離れていた時期を含めて、マイ・センチメンタルハート(?)に残っていたのが以下の記事。

実用車はより実用的な旅のバイク
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自分だけのスタイルを持った人が自分だけのスタイルで旅をして、そして楽しむ
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結局のところ、何のために自分はバイクに乗るのか、という基本的なことを自問自答するようになりました。。。




長男が買ってきたワイン
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白です

このお店の店長の話、熱いです
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お店に言ってワインについて聞くと、20分は熱い話を聞けます。

このワイン、確かに何とも言えず、うまい。
自分の味覚は雑なのでたいした事は書けませんが、複雑な味がします。
最初に栓を開けた直後と、しばらく寝かせた後、
冷たい時と暖かくなった時、
色々と楽しめます。

ジュースみたいなワインは飲みやすいですがそういうのとは全く違います。

こういう語りはワインならではですが、日本酒も負けてないと思います。
世界に売るとなれば、日本酒はもっと語ってもいいかもしれませんね。



うーん、いつも安酒を飲んでるオヤジが書くと、上から目線になりがちなので難しいなあ。






・・・・・・明日、元気なら、涼しい早朝に少し走ってこよう。