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XLX250Rのガソリンチューブ交換と神呪寺から甲山にてGSX250Rライダーとの出会いがあった日 [バイク]

今年も同じチョコセットを頂きました
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m(_ _)m
2日遅れなのは、忘れていたからだそうです。

このお酒は結構辛口で、チョコと合います
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純米吟醸
山田錦
全量有機栽培酒米使用
14度
山名酒造


近くの2りんかんでXLX250Rのガソリンチューブを買ってきて
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適切な長さにハサミで切って
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下の方が塩ビの透明チューブなのですが、硬化するので今回は耐油性のあるチューブと交換です。

交換後
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昔のバイクはシンプルですなあ。


翌日、天気が良いので暖かい時刻になってから西宮市にある甲山森林公園へ行ってみました。

神呪寺
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かんのうじ、と読みます。
面白い名前ですが、別に、神を呪っているわけではないようです。

“甲山大師”神呪寺のホームページ - Ne
http://www.ne.jp/asahi/kabutoyama/kanno-ji/

神呪寺 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%91%AA%E5%AF%BA

神呪=仏の真の言葉
という、意味のようです。

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ここからは、南、南東、北西方面が見えます
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大阪の人が多いあたり(その1)
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かぶとやま
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奥には甲山稲荷大明神
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この右手から甲山に登る道があるのですが、台風の影響か、通行止めになってました。

駐車場から
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お寺の後ろが甲山です。
春には梅や桜が咲きそうです。


神呪寺のすぐ上に小さなダムがあるのですが、そこで、昔、XL250Sに乗っていた同年代のライダーと話し込むことになり、甲山の展望台にご案内しました。

今は、GSX250R乗りです
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リターンライダー、とのこと。

甲山森林公園の公園で一服
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展望台からの眺め
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ここからは、北東、東、南東、南方面が見えます。

大阪の人が多いあたり(その2)
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暖かくなったらオンロードツーリングをしましょう、ということになり、国道171の途中でお別れました。
今日は、良い天気だったし、思わぬ出会いがありました。
結構、長い時間話し込んでしまった。
走行距離は、20kmだけ(^_^;)


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プラグ交換とタペット調整〜XLX250Rの場合〜 おまけで、エンジンパワーとトルクの話 [バイク]

0. はじめに 〜のうがき〜
最近、どこに行った、とか、何をした、というようなことをブログにしてきたので、情報としては
あまり有益な内容ではなかったかもしれない。ホームページやブログを始めた最大の動機は、バイ
クリターンした後にwebの情報が自分が持っているような古いバイクのメンテ方法の参考になった
からで、お世話になったからには、微力ながらも何かを還元したかったからなのです。
なにせ、最近の普通のバイク屋は古いバイクの相手をしないのだ。探せば例外はあるようだが。

そういうことで、今回はメンテ関連の内容を真面目?に書こう。
いや、文章たっぷりに理屈っぽく書こう。
自分は、本来、理屈っぽいのだ\(^o^)/

1. 本題
距離計が一回りしたこともあり、久しぶりにプラグ交換とタペット調整を行った。
ついでに、バッテリーの純水補給も行った。
行ったのは、11月末近くだったのだが、文章を書くのに時間がかかった。
考えながら書くというのは時間がかかるものだ。

プラグ交換とタペット調整は、調べればいくらでも情報が見つかるので、ここでは、XLX250Rの
特徴的な内容を中心に書く。

タペットクリアランスの調整をする場合は、ピストンを圧縮上死点に持ってくる必要がある。
その際、プラグを外しておく。そうしておかないと、バルブが閉まった状態でピストンが上がって
いく時に空気が外に逃げないので圧縮上死点に合わせるのに苦労するそうだ(やったことがないけど)。

エンジンは、冷えた状態で行うこと。
朝一から作業するのがいいね。


2. プラグ交換
XLX250Rの場合、プラグを外す前にやっておくことがある。
エンジンヘッドの凹んだ部位にあるプラグの周りのゴミ、特に石ころの類を取り除くこと。この
ことを特に注意する必要がある。なぜ、わざわざこういうことを書くかというと、XLX250Rの
エンジンは、RFVCだからだ。RFVCの説明は、検索すれば丁寧な説明がみつかるので省略する。
RFVC : Radial Four Valve Combustion Chamber :放射状4バルブ方式燃焼室
RFVCなので、プラグがエンジンヘッドの正面から、ヘッド内の頂点に配置されていて、プラグの
ネジ穴に指が届かないのだ。XLX250Rの場合は、フレームが真正面にあるのでプラグの取付部を
覗き込むことすらできない。

写真を撮ると、こうなっている(直接覗けないのでこうやって状態を確認するしか無い)
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手前のボルト周辺にも小石があるが、指は届かない。
ET(古いなあ)なら、届くかな。
エアーで吹き飛ばすのがいいかな。
持ってないが。

プラグを外すと、汚れてるけどそのままにしておくしかない
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この穴から小石でも入ったら大変だ。
以前、ヘッドを外したことがあるがその時には、もちろん、きれいにした。

XLX250Rのシリンダーヘッド
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2012-09-23-1
バルブのすり合わせ
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2012-09-30
組み立て完了
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2012-10-14

穴から異物が入ってはいけないので、すかさず、新品のプラグを緩くネジ締めしておく。
空気は通るだろう。

新旧のプラグ
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ここまで書いてきたような事情だから、プラグ交換は頻繁には行ってない。幸い、XLX250Rの調子
も良かった、のでね。4万kmくらいこのプラグを付けたままだったはずである。

結構、スパークする先端がちびてる
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ご苦労さんでした。

新しいプラグは仮止めなので、エンジンをかける前に本締めを 忘れないこと。


3. タペット調整
タペット調整をする前に圧縮上死点に設定する必要がある。
クランクシャフトをエンジンの回転方向に回して圧縮上死点にもっていく。
4ストロークの場合、クランクの1回転で圧縮上死点、次の1回転で排気上死点と交互に
なる。

(圧縮上死点)→(排気上死点)→(圧縮上死点)→(排気上死点)→(圧縮上死点)→・・・・・・

タペット調整は、圧縮上死点で行う必要がある(もちろん)。

初めてタペット調整をしたのは、2010年7月のことだった。
その時のメモが今も役立っている
011-bike.jpg
SM(サービスマニュアル)にもメモを書きまくっている。

クランクシャフトを回して圧縮上死点に設定することは書いたが、有名な動画サイトでは
プラグの穴に指先を当てながらクランシャフトを回して圧縮側を確認するとある。
バイクの構造例:バイクの圧縮上死点の出し方。圧縮上死点って何?

なるほど~ これからは動画の時代ですかね。

だが、XLX250Rの場合はこの方法は使えない。なぜなら、上で書いたようにRFVCなので指が
プラグの穴まで届かないのだ。では、どうやって、排気上死点ではなく、圧縮上死点に設定
しているのか?
タペットのガタツキがある方が圧縮上死点で、無い方が排気上死点、で区別している。
なぜなら、圧縮時にはバルブが閉まっているから。
バルブはスプリングでバルブの穴にピタリと押さえられているのがデフォルト、その状態では
タペットに隙間ができてもいい。
逆に、排気の場合は、カムの動きでバルブを開く、つまり、タペットで押すので、当然、タペ
ットの隙間は無い。
機械の専門家なら、もっと正確な表現を使うだろうが、まあ、素人なので大目に見て欲しい。

そういうことを確認しながら、圧縮上死点にもってきた
012-bike.jpg
Tのマークが圧縮上死点、正確には、単に、上死点という意味だろう。圧縮でも排気でもここに
くるからね。Tは、Topのことかな?

クランシャフトを回していくと他にも印が見える。

フリーハンドの絵だが、参考として載せておく
031-mark.jpg
Fの記号は何か知らないが、進角の目安だと何かで呼んだような記憶がある。
確かではない。(F : Forward ?)

XLX250Rの場合、圧縮上死点に持ってきたいが、微妙に動く。
理由は不明。
仕方がないのでワイヤで固定して動かないようにしている
013-bike.jpg

準備ができたのでいよいよ、タペットクリアランスの調整を始める。
XLX250Rは、単気筒4バルブである。
IN(吸気)が2つ、EX(排気)が2つ。
INとEXとでクリアランスの目標値が異なるので注意。

IN側の例(1)
014-bike.jpg

IN側の例(2)
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こちらは、EX側
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今回、使用した工具
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タペットを抑える方法だが、ラジオペンチを使うのではなく、専用工具を使用することをお勧めする。
自分の場合は、最初、ラジオペンチを使って力加減が分からず、最終的にネジ頭をなめてしまった。
鉄系の金属が使われていないので(アルミ系? まさか、ここにもマグネシウム合金?)、力をかけ過ぎ
るとなめやすい。
サービスマニュアルに載っているHONDAの専用治具を入手することは最初から諦めて、webの商品
ページをにらみながら使えそうなものを探した。
選んだのは、ストレートのタペットアジャストレンチ Art.19-684だった。
ストレートにメールで寸法を問い合わせして購入したのだが、すぐに測ってくれて好印象を受けた
ことは書いておこう。当然、自己責任なので、問題が生じてもこちらの責任となる。この工具は、
確か、モンキー対応の調整工具だったと思う。調整用ハンドルソケットが付属しているがXLX250R
には使用できなかった。
まっ、当時は、こういうことを試行錯誤しながらやっていたということだ。

隙間ゲージ(スキマゲージ、すきまゲージ)についてだが、爪楊枝で羊羹を切るような感覚で、と
聞いたことがある。そんなことは聞いたこともなかった初めての日、隙間ゲージをグリグリと
入れちゃったっけ。そう、たとえば、0.08mmの隙間に0.07mmのゲージが入っちゃうんですよね。
そんな無理な入れ方をすると、ゲージがクニヤクニヤになってしまう。


4. バッテリーの純水補給
バイクを倒してしまった後か、数ヶ月おきのタイミングで純水の量を確認して補充している。
台湾のユアサバッテリーだが、きちんと点検してやると長持ちすることが分かった。
もちろん、開放型だ。
メンテナンスフリーをうたっている密閉型も何種類か使ってみたが、こまめにメンテしてやれば
今回の開放型が一番長持ちしている。



(おまけ ~エンジンパワーについて~)
技術的な話しすぎて退屈だろうが、こういう細かいことが気になってしまう性分なのである。
以下、乱文乱筆である。
だらだらと書く。
バイク乗りの人を聞いていると、こんだけのパワーだから、とか、こうやってパワーアップした
とかいう話題を聞くことがある。それ自体は参考になるのだが、そもそも、パワーとはなんだろ
うか?

パワー=馬力=仕事率

機械分野の馬力の単位を調べてみると過去の経緯があり、めんどくさい。
昔は、hpとかpsを使っていたが、最近は、W(ワット)を使うようになったようだ。

自分は機械屋ではないので、自分の分野に置き換えて考える。
P[W] = V[V] * I[A] ____ [ ]内は単位。
なんだか理解しやすい。
P:電力
V:電圧
I:電流

では、仕事量(J)も計算できる。
J[J] = P[W] * T[s]
Jの単位は、ジュール。
仕事量は、仕事率に時間をかけたもので、別の単位では、cal(カロリー)、つまり、熱量でもある。

つまり、パワーとは、単位時間あたりにどれだけの仕事をすることができるか、あるいは、するか
という意味だ。
たとえば、時速100kmで走り続けることを意味する。
パワーが小さなバイクでは、がんばっても、時速50kmで走ることが限界だ、とか。
パワーが出るバイクなら、時速300kmで走ることもできる!

パワーとは、そういうことだ。

なのだが、話を聞いていると、別の意味でパワーという言葉を使っている時があるような気がする。
加速がいいとか、そういう手の話だ。
では、加速を左右する特性とは何か?
自分の理解が正しければ(機械系は素人)、それは、トルクだ。
トルクは、力(ちから、フォース)だ。

上の例え話で書くと、時速100kmで走るパワーが出るバイクでも、トルクがなければ、
時速100kmに達することができない、あるいは、その速度に達するまでに時間がかかる。
想像の世界だが、こんなバイクも想定される、排気量50CCで、回転数が3万rpmとかもの
すごく回せるエンジンができたとする。そういうバイクなら、風の抵抗もない月面で、
バイクを時速100kmまで他の牽引車で引っ張ってあげれば、そのままの速度で走り続ける
だろう。パワーとは、仕事率なので。

さて、電気の世界で力(ちから)であるトルクに相当する変数はなんだろうか?
VかIなのだろうが、ピタリと置き換えられない。
そりゃそうだ、機械と電気は別の物理現象だから。
でも、どちらがトルクに似ているかといえば、V(電圧)だろうなあ。
I(電流)は、線路の中を流れる電荷の量だからね。
これもたとえ話だが、電圧は山の高さ、電流は川の幅。
山が高いほど大きな位置エネルギーで川の長さが広い程、多量の水が流れる。
山の上に湖があって、それが電源(電池とか)。

そういうことで、バイク乗りの話を聞いていると、トルクとパワーを混同して使っている
ときがあるように思う。
当然、会話中にそんなことを言ったら本来の話の流れに水をさすので言わないのだが。

でも、こういうこと(単位のこと)を考えるって楽しいね。



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オートバイに首ったけ、のヒロコノのプチバッグを頂いた [バイク]

以前、我が青春のバイク本について書いたことがある。

オートバイに首ったけ
http://kaaru-ni-kaaran-zeyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-27

その縁で、はるばる、日本の北の方から頂きました
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ありがとうございます。

しかも、干柿や柿も。
干柿や柿の甘さって日本の甘さだと思うんですよねえ。
好きな甘さなんです。
チョコとかのグラニュー系の甘さと違って日本人の甘さだなあ、って思う。
でも、干柿ってあまり人気がないのが残念。
家族の中で食べるのも自分ひとりだし。
見た目なのかなあ。

頂いたバッグはせっかくなので使ってあげなければいけないでしょう。
大事に保存するよりは使いながら補修しながら使い続けるのが好きなのです。
いつもバイクに乗せる荷物に入れる工具入れにしようかと思ってます。

堀ひろ子は、日本の草分け的女性ライダーで歴史に残る人物でしょう。
(氏名を呼び捨てにするのは他界しているからで、存命なら、さんや氏を付けたのですが。)

これだけでは寂しいので、以前、ブログにした「オートバイに首ったけ」の中のカラーページの一部を載せておきます。
忘れ去られるのが惜しいからなのですが、著作権とかで面倒なことになるようなら削除します。

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画像が今ひとつなので、興味がある人は実本を買いましょう。



さて、久しぶりに晴れそうだし、今年最後の紅葉になりそうなので少しツーリングしてきました。

いつものところ
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ここは青空なんだけどなあ。

篠山に到着
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少し雲が出てます。

北東に移動しようとしたのですが、道の駅で休憩中にスマホで雨雲レーダーで確認すると雨雲が発生しているようなので撤退を判断。

西の方が明るい
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青空が見えてきた
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西に向かって、三宝ダムの紅葉
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このあたりもポツリと来たので撤退します。

途中、プチ林道を見つけたりして
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南下の途中に武田尾に寄って、足湯はやはり満席だったので遠慮して、帰ってきました
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武田尾の入り口にて、廃線歩きのツアーのような旗がはためいてました。
このあたりは青空だったし、紅葉も結構残ってたので良いレジャー日よりだったようです。


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