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サイドバッグの新調(ラフ&ロード)と自作マフラーガードとか [バイク]

バイクリターンした後にキャンプしたくてサイドバッグを買ってたのだけど、そろそろ新調したいなあ、って思ってた。

これ、当時、5000円台で買った最安バッグ
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頑張ってくれてますが、穴が開いてしまってる
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右のマフラーの熱と摩擦のためでしょう。
耐熱シートを貼ってたけどダメみたい。

それで、(呑んだ)勢いでポチってしまった
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ラフ&ロードのバッグです。
これまでのバッグよりもしっかりしてる。


ところで、一番上の黒い板は何かというと......
自作した木製の板なのだ。
そのままシートに乗せる鞍のようなものです。

上から見ると
11-board.jpg

裏側は
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斜めから見ると
13-board.jpg
右の方が前側(お尻が当たる方)なのだ。
痛くないように微妙な曲線に削ってる。

この板の上にはお尻は乗らない。
タンデムで後ろに乗る場所にセットする。
基本的に安い100均の板を使って、割れないように木の木目がクロスするようにしてある。


この板に新調したバッグのベルトを巻きつける
21-board.jpg

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これらのベルト、本来は、シートを外して巻きつけるため長い。
2重巻きにしてる。

バイクに乗せてみた
31-bag.jpg

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いけそうだ。


せっかく新調したバッグなのでマフラーの熱で穴が開かないように工夫したいなあ。

と、いうことでホムセンと100均で材料を買ってきた
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右のグループがホムセンで左のグループが100均です。
2枚の黒い板が大枚はたいて買った400円超えのステーなのだ!
強度が必要な部分に使うため高級ステーを使うのだ。
長さの違うM8のボルトも一緒に買った。
長すぎたので短い方を1本しか使わなかったけど。

100均では色々買ってみた。
使わなかったのもあるのでストックしておこう。

まずは、高級ステーを加工する。

バイクに取り付けるためにΦ8.5の穴を開けてから90°に曲げた
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更に曲げ加工
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高級ステー間をつなぐ板を取り付けた
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ステンレス定規です\(^o^)/
いい素材だ。

高級ステーをカットしてからステンレス定規の切れ残りを使ってもう1箇所取り付けた
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こんな感じ
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バッグを乗せてみた
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ちゃんと隙間ができてる
44-bag.jpg

ちょっと高級ステーが弱いかもね。
まあ、使ってみよう。

そのままだだと、腐食に弱い(定規が丸見え)なので、黒く塗った
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(翌日のツーリングにて)

ところで、この白い丸の中だけど
51-bag.jpg

XLX250Rだけの特徴かもしれないけど、元はここにM8のスプリング・ワッシャを2枚シム(スペーサ)として入れてたのだ。
でもね、2枚のワッシャを入れるのに苦労するのよ。
うまく穴にあわず、下に落としてあたふた探すこと数回。
面倒なので、専用のシムを自作した。

これ
52-bag.jpg
手元にあった短めのステーの穴を大きくして(Φ8.5)から、半分に分離したものだ。
このステー1枚の厚さが丁度、スプリング・ワッシャ1枚と同じなので、両面テープで2枚を重ねて貼ってから1回で取り付け完了。
あー、スッキリ。



作業中にコンデジが壊れた
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この前買ったばかりなのに(泣)
電源を入れてもレンズが出なくなった。
メカ的な故障だと、思う。
まあ、砂埃の中で使ったりしたからだね。
使い方が荒いのがいけないのだろうけど、汚い手でスマホのカメラももったいないので、やはり、手軽なコンデジが欲しい。
中古でちょっと古めの防水タイプのコンデジ(安い)をポチった。
最近、アクション・カメラがとても安いので迷ったのだけど手軽に静止画を撮りたいだけなので今回はコンデジにしておく。



翌日、あまりにも天気が良かったのでちょっとツーリングに行ったけど、気力があれば近日中にアップするでしょう。


キャリアの修理と改造 (XLX250R用のキャリア自作-改-) [バイク]

前回のキャリア自作(2014年6月)からはや、2.5年となる。
何作ってんの~? きゃりあー! (XLX250R用のキャリア自作)

今回は、自作キャリアの修理と改造(改良)をした。
約2ヶ月間、走ってみてまあ、使えてるのでブログにしてしまいます。

キャリアが高くて荷物の重心が高いという評判だったのだが、理由の一つはこれでしょう
01-carrier.jpg
そう、前のめりに傾いているのです。
本来、荷物を積んだら水平になるようにすこ~し前のめりくらいがいいだろうけどこれはちょっと...
とは思ってたのですが、キャリアの上部構造をいじって水平に近くなるようにしようとしたら...
別の問題も発見してしまい、結構大掛かりな修理になってしまったのです。
まあ、順番に書いていこう。

荷物を乗せる部分を外した状態
02-carrier.jpg
全部ボルト締めなのでこういうことができるのは利点ですな。

側板と後ろの板を外した状態
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外した側板と後ろの板
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本来なら、ここでこの側板の穴位置を変更して水平にしようと思ってたのだが・・・


右側のベースになっているLアングル(アルミ合金)
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これをバイクのフレームの2か所の穴に固定してるので、強度的に大事な部品です。
曲がっているのは、バイク・フレーム側の2箇所の穴が直線に乗っていないためアルミ合金の穴にボルトを通して締めていくとたわんでいったため。
曲がるのを利用している、とも言える(^_^;)。
こういうのを強引式現合とでも言うのかなあ??? 言わんな。

このLアングルの一部を拡大すると
06-carrier.jpg
穴のすぐ左にヒビ(クラック)が入っているのが分かりますな。
このクラックの位置からすると荷重が原因ではなく、捻じれか、下からの力によるものと思われる。
思い当たることは・・・・・・
転倒時にキャリアを持ってバイクの荷重がかかった状態で持ち上げた、あの時とあの時とあの時が、怪しい。
それにしても、組んだ状態ではぐらつくこともなく、クラックが入っているなんて全く気づかなかったなあ。
構造体としてガッチリと固定されていたためだと思うけどねえ。

と、いうことで、ベースのLアングルを交換しなければならなくなった。

やはり、アルミでは弱かったかと思ったのでホムセンに行って鉄系のLアングルを買ってきて、切断後に穴を開けていく
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ボール盤を持ってないのでハンドドリルで慎重に開けていった。
誰もが似たようなことをしてるでしょうが、マスキングシールを貼って穴位置を書いて、センタポンチで打って、最初は小さめの穴を開けて段階的に穴径を大きくしていく。オイルは必須!

1本が完成
08-carrier.jpg
下の方が新たに作った方です。
少し細めになったが、それでも鉄系の方が重い。
もう1本も同じように加工した。
穴位置は左右で違うので元のLアングルに合わせて同じ位置に穴を開けていった。

ベースのLアングルを仮止めした
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左右の長さが微妙に違うのはご愛嬌ということで・・・

キャリアの傾きを小さくするように側板の穴を開けて取り付けた
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後ろの板だが、今まで使っていたのでは幅が狭くなってしまったので新しく作ることになった。
上で書いた強引式現合の影響です。
今回は鉄系なので硬くて曲がらない。
バイク側の穴の直線性を補正するためにワッシャを何枚か差し込んだので後ろ側が広がったのです。

たまたま、手元にあったアルミの板を使ってみる
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切ってから
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叩いて加工した
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だいぶ傾きが小さくなった
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一旦取り外してから
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塗装した
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今回は筆塗りで塗料は100均の赤なのだが、何度か重ね塗りをしたけどむらがある。
売りものにするならきちんとすべきだが、自分用だし、見栄えはあまり気にしないたちなので、OK。
塗装の目的は、腐食や錆防止なのです。

取り付けた状態
31-bike.jpg
とある、コスモス畑にて(^^)
まだ少し傾斜しているけど、まあいいさね。
荷物を積めば水平に近づくでしょう。

実は、もう1つ改造したところがある(元々、考えてたアイデア)
32-bike.jpg
白矢印を書いてるので分かると思うけど、ウィンカーの位置を5cmくらい後ろにした。
キャリアに穴を開けて、その穴に補助板を取り付けてからウィンカーを取り付けてある。
ケーブルは切断したくなかったので余長内で位置をずらした。
この目的はですね、
サイドバッグを積んだ時にウィンカーを押さないようにするためです。
結構、ウィンカーを押してたので窮屈だったのですわ。


このキャリアでしばらく走ってみますかね。



・・・・・・・・・・・と、いうことでしばらく走ってます。

土曜日の昼過ぎ
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この季節、農家では藁などを焼いているので日中でも煙がまるで霧のようです。

日曜日の朝
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煙と霧の両方かな。
煙の場合は動きが速いので分かります。

紅葉の時期も終わってますが、落葉樹の葉はまだ綺麗、だと思う
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じっくり見つめると、濃淡が美しい。

のんびり走るには良い季節ですね。



(おまけ)
Zenfone3ですが、ホストになることを発見。
全く気にしてなかったのですが嬉しい事実。
USB経由で外部ストレージを直接つなぐことが出来る。
このUSBアダプタの性能もあるかもしれないけど、転送速度は1Mbpsを越える程度。
データ転送の選択肢が1つ増えた。
外付けキーボードも使えそうな気がするけど、そういう使い方はしないだろうなあ。

黒いのがUSBアダプタで、白いのがMicroUSBとTYPE-Cの変換コネクタ
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早朝篠山プチツーリングとXLX250Rのレバー曲げ直し [バイク]

日曜日(土曜は溶けたナメクジみたいにへばってたのよ)の早朝にいつもの北上ルートで篠山まで行ってきた。
時間と気力が無い時は篠山で折り返しというパターンが定着しましたな。

えっと、5:40頃に出発~

いつものところ
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デカンショ街道に出て東を望むと太陽の光の筋が薄っすらと
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いやー、涼しい。
やっぱ、夏は早朝ですな。
やめられまへん。

いつものコンビニが閉まっているので(悲)、一応、見に行ったら、やっぱり閉まってて(ポストが撤去されてた)、今日は時間もないのでサンセブンで一服
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自動販売機だか、100円とお安い。

自動販売機のところから見るとこんな感じで、小さな小屋がトイレです
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まあ、コンビニよりは劣りますが、無いよりはいい。


と、いうことで、早々に帰って来て、今度は4輪で姫路へ移動。
運転は、ハニーにお願い(眠いのよ)。

用事を済ませて、4輪とハニーを置いてオヤジと娘は伊丹へ電車で帰還でした。
市バスに乗ってたら前の席で母子二人揃ってPokemonGOをやってたのを見た時には笑った。
声には出さなかったけどね。
その内、林道でPokemonGOをやっているライダーが出たりして。
ちなみに、インストールはしてませんよーーー



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別の日だけど、XLX250Rの整備をしたので書いときます。

クラッチレバーとブレーキレバーなんだけど、幸い、これまで折れることもなくきたんだが、何度かの転倒でレバーが曲がっているみたいなのだ。
昔のバイクは、クラッチレバーとブレーキレバーは互換性があるということを信じて、とりあえず、30年前!にクラッチレバーだけ、純正品を買っておいた。
この機会にクラッチレバーを交換してみようという訳。
ちなみに、10時を過ぎると暑さが厳しくなるので朝から早めに作業なのです。

まずは、クラッチレバーを外した
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上が古い方で下が新しい方(30年前に買ったけど新品!)。
元々、XLX250Rのレバーは曲がってるデザインなのです。
上の方は指がかかるところが逆に曲がって少しまっすぐになってますな。

前から見たところ
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下の方に曲がってますな。

裏返し
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ボルトも一緒に撮影
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でね、ボルトをよく見るとね
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少し曲がってます。
ネジサイズはM5のようです。
今回はとりあえずそのまま使用。

何でかなーと思ってたのだが、なにせ、30年前のこと。
しかし、思い出した。
ブッシュカバーを取り付ける時にボルトの長さが足りなくて適当に手元にあった長めのを使って取り付けたんですわ。
その時に同じ径のが無かったので、1サイズ小さいボルトを使ってですね・・・
(M6が正しいんじゃないかと思うのだが、パーツリストには特注品のためサイズは書かれてない。)

・・・・・・今度、M6のボルトを買ってきて交換してみよう。

クラッチレバーを新品(30年前のだけど(くどい))と交換した。


こっちはブレーキ側
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黄色いまるで囲んだところに変なのが付いてるでしょ。

取り外すと、これ
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たぶん、スチール缶あたりを使って自作したのだと思う。
これを使って寸法を合わせたのじゃないかな。
今回は、再利用して組み立てた。
複数のワッシャは長さ合わせです。

もしかしたら、ブッシュガードのためにボルトが長くないといけないから、こちらはクラッチ側のを使ったのじゃないかなあ。
たぶん........


いやー、学生時代にこんなことしてたのをすっかり忘れてた。
あの頃は若かったよなあ。



話を戻して、クラッチレバーとブレーキレバーを比べてみる。

裏から見た
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左がブレーキレバーで右がクラッチレバーです。
見りゃ分かるね。

上がブレーキレバーで下がクラッチレバー
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ブレーキレバーの方が少し大きめだけど、クラッチレバーを裏返せば応急処置だろうけどブレーキレバーに使えるかな?

この角度で
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手が真っ黒じゃ

更に、真横から
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穴の中にリング状の部品が入ってて、すっぽりと外れるので注意。
写真は全部、このリングをはめてます。

重ねてみた
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ちなみに、材質は鉄系ではなくアルミ合金っぽい。


では、レバーを曲げ直しましょう。

レバーの根本を万力で挟んで、レンチの穴に入れてちょっとずつ曲げ直していく
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レンチのギザギザでレバーに傷がいっちゃった。
後でヤスリで磨いた。

教訓:レンチの方も布を間に入れて曲げましょう。

2本とも、まっすぐになった
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外した古い方のクラッチレバー(写真の右側)を今後の予備とする。



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蒸し暑い日には・・・・・・・・・・・・・・

夏はやっぱり、これですわな
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冷たい日本酒がたまりまへんなあ

夏にごり
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生酒冷蔵
16度
山名酒造



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