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のんのんバレエミュージカル「アンデルセン物語」in 宝塚ソリオホール~2017年~ [色々]

これまで何度かブログにしているのんのんネタです。
とっても文化的な内容なので、言葉足らずはご容赦下さい。

今年も行ってきました。
とっても暑い中、自転車で阪急宝塚駅に隣接するソリオホールへ!
いや、ほんとに暑かった。

交通機関としては、バイクやバスという手もあるのですが、バイクは駐車場が日当たりがやたらいい場所なのでアッチッチになりそう、かつ、ソリオホールまでちょっと遠いのでパス。バスはまどろっこしいのでパス。
結局、自転車で30分弱。

ひえ~、炎天下の手塚治虫記念館だ
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ここ、1年位で外国人を見かける率が高くなった気がする。
(外国人とすぐに分かるという意味で、東洋系ではない人達、という意味。)


宝塚市立手塚治虫記念館
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

タオル持参は必須。
水分補給した後、エアコンの下で体温を下げたけど、結構時間がかかった。

入場券
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パンフレット
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実際は、中に入る時にもらった。

ソリオホール入り口近くからベランダに出て武庫川方面を見たところ
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暑そうに見えない?

振り返ると神社があります
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お稲荷さんです
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時間もたっぷりとあるのでお参りしました。

付近には、オッサンが見るようなお店はあまりない。
せいぜい、本屋くらい。
洋服屋はほとんどが女性用。
だよなあ。
宝塚だもんなあ。
駅以外は、男率低し。

とかなんとか、1時間以上時間をつぶして、やっと、開演直前
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満席になります。
すずしーなあ。

バレエミュージカルということで、バレエを基本に歌も歌うというスタイルです。
基本的に全員参加なので、あどけない子達も出演します。
かわいいなあ。
十数年前、うちもこんなんだったよなあ......
大きくなると歌も上手になります。
なにせ、結構な練習をしてますので。

アンデルセンが小さい頃からの物語でコペンハーベンに出て成長するまで、その後、物語を話して聞かせる中で、「おやゆび姫」、「赤い靴」、「みにくいアヒルの子」をミュージカル風に演技するという内容です。
簡単に書けば、ですけど。

公演中は撮影禁止です。

終わりました
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家族、友達(女子)がほとんど。
ほんわかしてたのに、本格的なところもある、さすが、宝塚、という発表会でした。

アンデルセン物語のシナリオは、震災の年(1995年)に初めて演じたとのことで、大変な中での活動だったそうです。
普段の自分とは別の世界(しかも、華やか!)ですが、ここにもタフな人達がいるんですね。



帰りは18時を過ぎたので暑さも和らぎ少しは楽だった。

夕日が反射する手塚治虫記念館
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