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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

XLX250Rのタコメータ・ワイヤの断線 [バイク]

いつもの早朝ツーリングから帰ってくる途中、タコメータの針が動いてないことに気づく。

帰ってきてから調べると、タコメータ・ケーブルのインナー・ワイヤが切れてた。
走行距離としては、7万kmくらい?

過去、新車購入して1年くらいで切れたことがあるのでそれからすると長持ちした方かなあ。
(1回目の断線の経験から、一工夫したのでそれは最後で)

エンジンに近い方のインナー・ケーブルが切れてた
01-wire.jpg

切断面
02-wire.jpg

エンジンに取り付ける方
03-wire.jpg

まずは、純正部品を注文できるのかを確認すると、なんと、在庫があるとのこと。
おお~
さっそく注文すると、なんと、翌日に届いたので取りに行った。
なお、パーツリストにはインナー・ケーブルの部品番号はあるのだが、そちらは廃番だった。
手配したのは、ケーブルASSYの方である。

新旧ケーブルを並べた
04-wire.jpg
上が新品、下が断線したケーブルである。

断線したケーブルの外観を確認したが、断線部に相当する部位には異常は発見できず。

代わりに関係ない部位の外観がこのようになっていた
06-wire.jpg
外被にひびが入り、内部の金属部が見えている。
まっ、約30年を経過したケーブルということで、参考程度のことです。

手配してやってきた部品番号と価格を示しておく
05-wire.jpg
この部品番号(37260-MF5-010)は、手持ちのパーツリストに載っている番号とは異なる。
互換品ということだね。
他のバイクと共用しているようだが、気になる人はググったりすると分かる。

交換完了
07-wire.jpg

ここで、一工夫(のつもり)
08-wire.jpg
高温に耐えるグリス(普通にホムセンで売っている中で、200℃だったかな)を塗りたくってます。
(これもメンテの一つとして、定期的にグリスを剥がして再度塗り直す。)
理由は、グリスを塗る前の写真を見ると納得されると思うが、ここに水が浸入しやすいから。
新車でワイヤが切れた時はこの付近のワイヤが切れたので。
ただし、とっても古い話のことなので勘違いしている可能性もある。

今回、断線した部位は、ケーブルのRが小さいところだったように思う。
Rが小さい部位に最もねじれのテンションがかかるので、そう思った。

タコメータはあると参考になるので結構チラ見しながら走るオッサンのケーブル交換記録でした。





暑い日が続いてるので早朝ツーリングばかりしてます。
少しでも涼しく感じてもらえるなら幸いです。
そういえば、この時間帯は早朝ツーリングじゃなくて未明ツーリングだ、とコメントをもらったこともあったけ。
これからは、未明ライダーということにしようかな。

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左の畑は、篠山名物の黒豆です。

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のんのんバレエミュージカル「アンデルセン物語」in 宝塚ソリオホール~2017年~ [色々]

これまで何度かブログにしているのんのんネタです。
とっても文化的な内容なので、言葉足らずはご容赦下さい。

今年も行ってきました。
とっても暑い中、自転車で阪急宝塚駅に隣接するソリオホールへ!
いや、ほんとに暑かった。

交通機関としては、バイクやバスという手もあるのですが、バイクは駐車場が日当たりがやたらいい場所なのでアッチッチになりそう、かつ、ソリオホールまでちょっと遠いのでパス。バスはまどろっこしいのでパス。
結局、自転車で30分弱。

ひえ~、炎天下の手塚治虫記念館だ
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ここ、1年位で外国人を見かける率が高くなった気がする。
(外国人とすぐに分かるという意味で、東洋系ではない人達、という意味。)


宝塚市立手塚治虫記念館
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

タオル持参は必須。
水分補給した後、エアコンの下で体温を下げたけど、結構時間がかかった。

入場券
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パンフレット
03-nonnon.jpg
実際は、中に入る時にもらった。

ソリオホール入り口近くからベランダに出て武庫川方面を見たところ
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暑そうに見えない?

振り返ると神社があります
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お稲荷さんです
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時間もたっぷりとあるのでお参りしました。

付近には、オッサンが見るようなお店はあまりない。
せいぜい、本屋くらい。
洋服屋はほとんどが女性用。
だよなあ。
宝塚だもんなあ。
駅以外は、男率低し。

とかなんとか、1時間以上時間をつぶして、やっと、開演直前
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満席になります。
すずしーなあ。

バレエミュージカルということで、バレエを基本に歌も歌うというスタイルです。
基本的に全員参加なので、あどけない子達も出演します。
かわいいなあ。
十数年前、うちもこんなんだったよなあ......
大きくなると歌も上手になります。
なにせ、結構な練習をしてますので。

アンデルセンが小さい頃からの物語でコペンハーベンに出て成長するまで、その後、物語を話して聞かせる中で、「おやゆび姫」、「赤い靴」、「みにくいアヒルの子」をミュージカル風に演技するという内容です。
簡単に書けば、ですけど。

公演中は撮影禁止です。

終わりました
11-nonnon.jpg
家族、友達(女子)がほとんど。
ほんわかしてたのに、本格的なところもある、さすが、宝塚、という発表会でした。

アンデルセン物語のシナリオは、震災の年(1995年)に初めて演じたとのことで、大変な中での活動だったそうです。
普段の自分とは別の世界(しかも、華やか!)ですが、ここにもタフな人達がいるんですね。



帰りは18時を過ぎたので暑さも和らぎ少しは楽だった。

夕日が反射する手塚治虫記念館
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