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XLOC OFF@諏訪~土砂降り編と帰還編~ [バイクツーリング]

雨音もあり、1時間毎に目が覚めながら、日の出とともに起床

普通に降ってます
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天気予報は弱雨なんだけどなあ。
風が強くなく、即席タープも健在だった。


ひとり、朝ご飯である
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昨日、残したご飯に水を入れて即席味噌汁を投入してオジヤを作る。
寒いので温まる。

あいかわらず降ってるなあ
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出たくないなあ。

お茶で一服
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ああ、出たくない、けど、遅くなれば土砂降りの天気予報なので撤収だ。
テントとタープを最後にたたむことにして手順を考えながら片付けていった。
雨が降っているから手順は大事だ。

荷物も積んで、最後にカッパを着ようと屋根のある炊事場に行ったとたん・・・・・・
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ゲッ、土砂降り?
天気予報ではこの時間は弱雨。
北陸ではきっとこの程度も弱雨というんだろう。
関西のあたりは軟弱だからなあ。たぶん・・・・・・・
まっ、まあ、気を取り直して出発だ。

糸魚川から下道を行くルートを考えてたんだが、すぐに通行止めになるとの情報もあり、高速ルートで行くことに決定。

北陸道のPAにて
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糸魚川までトンネルが結構多く、その点は良かった。
ただし、GPSはロスト。
迷わないからいいけどね。

妙高高原のあたり、標高も高くて寒かったなあ。
霧も出てた、というか、雲の中を走る感じ。
なにせ、関西圏と最高気温が5℃も違う。
標高が上がればもっと寒いわけだ。

とかなんとか、考えながら、岡谷が近づくにつれて雨が小さくなってきた。

無事、到着
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なんと、今回は、キック1000回さんのXLX250Rも参加したので、2台揃ったのだ。
珍しいよね。
しかも、ふたりとも最初から乗っているバイク。
キック1000回さんのXLX250Rは10万kmを越えて、メーターでは新車の領域。

参加者が揃い、午後はまったりと過ごし、16時に第2集合場所のスーパーに行ったけど「他に誰も来てない」のを確認し、買い出し。

宴会である。

獺祭だ!
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うまいらしいが、最近、舌が劣化してきたのか、普通にうまいとしか思えない。
うまいですけど。
やままささん、ありがとう。

新鮮なとうもろこし
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甘い!
ここで、とうもろこしの食べ方について意外なことを知る。
あんなにきれいに食べる方法って今まで考えたことが無かった。

ウィンナーを炒める錆オヤジさん
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アスパラ
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ベーコンを忘れたそうだけど、いいんじゃない。

大根と魚 新タマネギを氷水で晒した上にサバ缶をのせ、オリーブOILを忘れたのでサラダOILと醤油で味付けした前菜
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酒のつまみだ。

このあたりから、お腹がいっぱいになってきた。
オイオイ

鍋がぐつぐつ
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ぎょうざ
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1人1個だったので。
うまかった。

今回は、マニア次長が夜の料理人として大活躍だ。
ありがとうございます。

ゴーヤチャンプル
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もっとお腹が減ってたら...

ウィンナーの卵とじ
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減ってたら...


かんぱーい
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鍋が完成
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ジンギスカン
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諏訪の人は昔、よく食べたそうだ。

雪中 八甲田
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えっと
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ざざむし 田舎炊
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えっとォー
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自分には無理でした。


芋焼酎でお湯割り
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焚き火がモクモク
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飲んで、くつろぐオヤジたち
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外は雨、中は暖かい。
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こういうのもいいですなあ
煙たいけど。

と、いう訳で、色々話して、今日は早めにおやすみなさい......グウグウ




(以下、帰還編)
あー、よく寝た。

翌朝、残った鍋にうどんを投入していただく
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が、全員でも食べきれない。
満腹。

ここで、やままささんから参加賞が!
ファインダーと
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可愛い消しゴム
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2台のXLX250Rだ
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実は、錆オヤジさんは車に50CCを積んできていたのだが翌日も雨なので断念。


バイク2人が先に出発し、キック1000回さんとは多治見でお別れし、後は、ひたすら移動。
結局、今回は行きも帰りも途中も高速だったなあ。

小腹がすいたたので、多賀SAでタンパク質補給のために唐揚げ3個を食す
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小牧に出たあたりから蒸し暑い

やはり、こちらは気温が高いなあ。

カッパを脱ぎたかったが、雨が降りそうなので我慢する
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と、いうことで、無事に帰還できた。
翌日、台風16合が関西圏を通過し、大雨だ。
ビショビショのテントを干したいのだが、この週末にやっと干せてすっきりした。


今回の参加者は5名
やままささん(XL250S乗りで今回は4輪)
マニア次長殿(XL250S乗りで今回は4輪) 敬老の日だけど一番料理に活躍
錆オヤジさん(XL500S&XL250S乗り)
キック1000回さん(XLX250R乗り)
かある(XLX250R乗り)




<追記>
XLOCユーチューバーの星、しんさんの動画です。
翌日行われたXLOCオヤジーズ

XLOCしん 2016.9.19 オヤジーズオフ会



ソロキャンプ@黒部~雨~XLOC OFF会前日~ [キャンプとバイク]

XLOCのOFF会に参加する前日、久しぶりにソロキャンプしてきた。
しばらくやってなかったのでソロキャンプしたかったの。

場所は、黒部にある墓ノ木自然公園キャンプ場だ。
天気は、行きは曇り、夕方から雨であった(外れて欲しい予報が当たった)。

夕方から雨になるとの予報だったので早めに出発
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まあ、普通の積載量かな
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サイドバッグの片側には工具を入れてるのだが、これをやめればかなり荷物が減るんだけどな。
ボックスの前にある袋にテントと長靴(短く切った)を入れてある。

昼ごはんである
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思い起こせば、帰ってくるまでに外食をしたのはこの時だけだった。
麻婆丼が辛い。

13時頃に到着
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ファミリーがチラホラでバイクは自分だけ。
そりゃそうだろうな。
天気が良ければかなり混雑していたはず、これは良い点だったと解釈しておこう。

テント設営
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横にあるのは即席タープ。
雨になるのがかな~り濃厚だったので前日、100均のシートと前代テントのポールを持ってくることにしたのだ。
ポールは適当な長さで折り曲げてバインダーで固定してある。
後に、このタープがあってよかったとつくづく思った。

近くの温泉に行ってから晩御飯である。

今回、あらいさんからの助言でクックパーを使ってみる
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結論を先に書くと、goodだった。
炊飯時に米が動くと思えたので、クックパーは飯ごうの内側に密着するようにした。
たぶん、ここ、大事だと思う。
一番最初に飯ごうに米を入れてすすいだ後、水を吸わせるために時間をおく。
20分以上が望ましい。

買い出しした食材(近くにスーパーとガソリンスタンドがある)
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ビール500cc、2本
日本酒(飲めなかったので持って帰った)
ウィンナー
野菜(ピーマン一袋、人参の千切り(サラダ用))
しじみの味噌汁
たらチー(酒の肴)

米2合(持参)。

久しぶりにガソリンストーブを使用する
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ロッキーカップに水を入れてお湯を沸かす。

即席味噌汁(しじみ)が完成し、並行して米を炊き始める
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まずは、悪酔い防止に味噌汁をすするのだ。
昔は、いきなりビールだったけどね。

米を炊きながら、ビールで乾杯
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ビールを飲みながら至福の時間・・・米が炊き終わったので飯ごうをひっくり返して蒸らす
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並行しておかずを作る。
ウィンナー、ピーマンを入れ、人参の千切り(サラダ用)を突っ込んで炒める。
と、いうか油は少しで、その後に水を少し入れて焦げ防止をしながら半分は煮る感じ。
ヘルシー志向なの。
だが、人参は合わないね。
この点、失敗した・・・・・・・

教訓
千切り人参を炒める時は注意しよう

まあ、ちょっと失敗したおかずが完成
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1人なので1品で十分なのだ。
これでも多かった。

そして、ご飯を見ると・・・・・・・
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うひょー、バッチリじゃんか。
ちょっと硬めで好みのいい感じだ。

よそおってみた
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いっただきま~す。

これは、ちょっと遊んだところ
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良い子は真似しないでね。

お腹もいっぱいになり、日が暮れる頃に雨がポツポツと・・・・・・
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残念ながら、天気予報通り。

雨がシトシト降る中、タープの下でのんびり晩酌(即席タープが大活躍である)
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こういう時は、ラジオがいい。
スマホでも聞けるけど、ラジオの方が電力を使わないので効率的だ。


晩御飯を食べ始めたのが17時頃と早めだったので19時前にはテントにもぐりこむ。
ラジオを聞きながら、携帯の電話やLINEで交信しながら、うつらうつら・・・・・・・・
雨も強くなってきたなあ・・・・・・・・・・・・・

(土砂降り編の翌日に続く)


PENTAX K-30のバッテリーホルダーの爪(ストッパー)が折れたので修理した [修理]

小ぶりな一眼レフカメラPENTAX K-30を愛用しているオヤジでございます。

いつものようにバッテリーの充電をしたのでセットしたら、アレッ?
飛び出てくる(奥にバネがある)。
ホルダーの爪が無い、、、折れたようだ。
爪が無くても蓋をすればカメラに電力を供給できるようなのだが、そこはそこ、確実に端子が接触しているかどうかといわれると、不安が残る。
webで検索してみたら、K-30で爪が折れた事例は無いようなだけど(事例が無いということは、使い方が荒いみたいだ・・・)、別のカメラだけど修理に出したらカメラを分解する手間が多いので1万越えとの情報も。
時間もかかるしなあ。
と、いうこともあり、修理してみた。
少々手荒い方法だが、こういう方法はあまり見かけないような気もするので、ブログにしてみる。


白いところがホルダー
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折れてます
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左の白いのが折れた爪(ストッパー)で、本来は右の白い本体と一体になっている部品なんですな
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実は、最初はこの爪が見当たらず、翌日、足の裏が痛いと思ったら・・・・・・
こういうふうに見つかることもあるので、見つけたら大事に取っときましょう。

道具は、右からピンセット、ラジオペンチ、針(普通の裁縫用)
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そう、針を使って固定するのだ。

まずは接着剤で爪を仮固定
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***ここからが本番***
(1) 道具とカメラを持って台所に行く。
(2) ラジオペンチで針の頭あたりをしっかり摘み、ガスコンロの火で針を加熱する。
(3) 針が赤くなったら爪に突き刺す(樹脂が熱で溶けて穴を開ける)。
(4) 針を抜く。
(6) (2)から(4)を針が爪を貫通してホルダーに達するまで繰り返す。
  途中、接着剤で仮固定した爪が取れたらまた付ける。
  そうですな、仮固定しなおしたのは、4回位かな。
  針を突き刺したのは、10回以上20回未満くらい。
  やってみると分かるが、ちょっと刺しては抜くというふうに少しずつ深くしていくのが良い。
  樹脂を針の熱で溶かしながら刺していく。

突き刺した結果
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刺さってますな(^o^)

細工用ニッパー(電子工作用とかね)で針をできるだけ根本から切断する
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溶けて出っ張った樹脂があれば削る。
今回は、針の方に樹脂がくっついたのでそういうのは無かった。

パテ(100均ので十分)で穴を塞ぐ
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爪がついていた本体側にも穴ができていれば塞いでおく。

斜めから見るとこういう感じ
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バッテリーを入れたところ
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OK!
ちなみに、K-30は電池4本でも動く(別途、オプションのホルダーが必要)のでこういう穴形状になっている。

修理した爪の形状だが、蓋をしてみて寸法的に結構シビアなことが分かった。

蓋側はこうなっている
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シールの左に傾斜がある凹みがあるが、ここに斜めの形状になっている爪が収まるようになっている。

この爪の設計だが、強度的に弱いように思う。
設計的には改良の余地がありますな。
大きくできないなら、金属にしてもいいんじゃない?
まあ、上でも書いたけど、爪がなくてもカメラは起動するので爪は必須ではないかもしれないけどね。

PENTAX K-30ってこういうカメラ(一応)
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ミラーレスじゃなくて一眼レフが好み、更に、小ぶり、手でホールドしやすくて良いカメラだと思う(バイク向き)。
新しいカメラのこと ・・・・・・2013年の1月に買ったので3年半使ったのか。

この修理でどのくらい保つかは今後のお楽しみということですな。

K-30に限らず、似たような境遇の人の参考になれば幸いであります。
例のごとく、自己責任の修理です。
自分でする自身がなかったら手先の器用な人に頼むのもいいかも。




追記:
今回の作業だが、老眼では厳しい。
(ここで同年輩は、心のなかでうなずくハズ)

自分は近眼の老眼なので眼鏡を外して作業した。
拡大鏡も持ってるけど、こういう時は眼鏡を外しちゃうんだよねえ。



更に追記:
来週、少し遠出する予定。
もし、天気が良くて元気なら1日早く出てどこかのキャンプ場で一泊もいいかと思って飯ごうを磨いて鍋底の焦げを取った。
1人、夕日を見ながら、かつ、ビールを飲みながらご飯を炊くのが好きなのだ。
しかし、天気予報は今ひとつ、でんなあ。