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おにゅう峠で朝食を・・・篠山からは霧中ツーリングだった [バイクツーリング]

天気が良さそうなので、いつものごとく、早朝に出発した。

いつものところ
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天気はいいが、霧が少し。

北上していくと
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涼しくてとても気持ちいい~
寒いのでウィンドブレーカーを羽織っている。

道の駅で休憩
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ここに御一人、霧の中でも寡黙に立っておられます
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道の駅 美山でも休憩後、かやぶきの里方面へ軽快に走る。

いつもは素通りするのだが、青空の下に霧が残っており、かつ、人も少ないので思わず道端に止めてパシャリ。
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撮影っぽいことをしている集団がいた
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ここではあまり長いせず、すぐにバイクのエンジンをかけて東へ向かう。

霧が少し残っているものだから、こんな感じのワインディングをひたすら、走るのです
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道幅は狭い。
バイクに乗る趣味を持ってて良かったと思う瞬間ですな。

佐々里峠
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峠を抜けて左へ折れて北上するとススキが増えてきた
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ススキです
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秋が近づいてるなあ。

10時頃に到着
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おにゅう峠です。
鯖街道の一つ。
ここ、ツーリングコースとしては結構来ている。
オンロードだけど、寂しい道を走るところが気に入った。

さっきの場所は、写真撮影用なので、こちらに移動
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KAWASAKIのOFF車に乗った親子が来たので写真撮影の場所を譲りました。
ついでに写真も取ってあげた。
「お父さんに乗せてもらって、昔、おにゅう峠というところに行ったことがあるよ。」
って言うんだろうなあ。
いいですねえ~

オッサンは、見晴らしの良い小山の上に登って、お湯を沸かせてブラックコーヒーを飲みながら、持参したサンドイッチをぱくつく
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北方面
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以前は海が見えた気がしたのだが......
雲のせい?

目的はここで朝食を食べることだったので、目的達成。

帰りは、別のルートを走るということで道の駅 ウッディ京北経由で戻ってきた。
山の中は涼しいのだが、日なたで止まると、まだまだ暑い^^;
しばらく残暑はあるね。

300km越えの普通のツーリングをしたのは、夏になる前依頼だ。



翌日、早朝のみツーリングに行って来た。
いや~、気持ちいいです。

いつものところ
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気づきましたか?
稲刈りされてます。

北上して、デカンショ街道に出る2,3km手前、なんと、今日も霧!
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篠山の霧は面白い、と自分は思う。
同じ標高なのに、霧が広がってない。
このまま行くと、まるで白い塊に突入する感じなのです。

ここはデカンショ街道の交差点
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霧の中です。

脇道のプチダート
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向こうに見えるのが太陽で、日が昇っているのに薄暗い。
数時間して霧が晴れると青空が見えるのが面白い。

向こうに山があるのだが、見えない
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いつものコンビニに駐車
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軽く小腹を満たす
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最近、定番なのはホットコーヒー(砂糖のみ)とパンケーキです。
苦いコーヒーと甘いパンケーキのペアがいい。

丁度良いコーヒー置き場ができたのです。
便利(^^)

振り返れば、コンビニの上に太陽
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コンデジの限界か、撮り方が下手なのか、太陽がはっきり写ってないなあ
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今日はここまでとして、涼しい時間帯に戻ってきた。




ところで、最近、バイクに乗ってない時にこの歌が脳内を巡るのだが、なんでだろう?

数年前のアニメななんですな。
お盆頃に魔が差したのか(^^;)、ふとしたきっかけで観てみた。

カタナカタナカタナー、カタナ~に乗ってると~あたまがオカッ、、、

(脳裏を巡るのはこっちではなく、お父さんが運転するカタナに幼い娘を乗せていてその娘が歌を歌う場面の方だけど見つからなかったので)

すごく、耳にこびり付いているのだが、、、
まさか、S菌感染者になってしまった?
確かに、Sのデザインは、自分好みかもしれん......


カタナカタナカタナー、カタナ~に乗ってると~あたまがオカシイくらいに良くなる~~~~~
だな、きっと。



S愛に溢れた歌はこっち


(続く)(おしまい)


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少し秋らしくなってきた日のツーリング~仏主観光~ [バイクツーリング]

とある土曜日、いつものように6時頃にふらりと北上した。

いつものところ
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天気が良い。

北上して東に走り、久しぶりに玉岩地蔵堂にやってきた。

歩いていくと、もはや、おなじみの建物が木立の間から覗く
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お参り
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その後、少し林道探索してその分、マイマップが埋まった。

ここはいつもの林道
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以外な所に広場が
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何に使うんだろう?
資材置き場?

その後、道の駅 美山までツーリングして180円のカレーパン(米粉製)を食べて小腹を満たしたりして小休憩後、出発。
小雨か曇り程度なので東の方に行ってみようかな、と思ってたら、雨が降ってきたので、予定変更(ぶらりツーリングなので)して、西へ向かうことにした。
とりあえず、道の駅 和 方面へ行こうかな。
結局、行かなかったけど。

走りながら、そういえば、仏主方面は林道ばかり走ってて、奥の方に行ってなかったことに思い至り、あっちってどうなってるのか確認してみることにした。
軽い気持ちで。

ずんずん、北上して...

はい、ゲート封鎖
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横の空き地でUターン
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戻ってきて看板などを確認
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一番きれいな看板
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京都丹波高原国定公園
仏主・長老ヶ岳(Hososu and Mt. Choro-ga-take)
ここ仏主(ほどす)は、全国的にも珍しい地名であり、地域の古文書によれば、薬師如来により「仏ノ主」と名付けられたとされています。
また、「長老さん」の愛称で地元から親しまれている長老ヶ岳は、、、、、(略)、、、、かつては山頂に密教の寺院が100寺ほどあったといわれています。蛙岩の上に座っていた「蛙仙人」から長老ヶ岳を譲り受けた円能法師が飛鳥時代に開山したとされ、山岳信仰と仏教が結びついた修験道の聖地となっていました。(以下、略)

知ってました?
ただのツーリングコース程度に思ってた人、こんな歴史があったんですよ。自分のことか・・・・・・・
蛙仙人って、ナルトみたい。
100もの寺があったの?

こうなると、舐めるように探索したくなってきた。
基本的に、分岐は右を選んで行ってみます。
(ダンジョン型RPGのマップの埋め方ですね~)

最初は舗装道路だったのですが、だんだん荒れてきて(メンテしてないんだろうなあ)、ダートになった。
草ぼうぼうだし、恐る恐る、行ってみると、里に下りることができた。

降りてきたところ(畑の直ぐ側)
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ここ、知っていれば府道からよく見える道なんですが、行けるなんて知らなければ行かないだろうなあ。

一旦、府道まで出てからUターンして登って行きます。

こんな道(車とかバイクの跡はなし。ヴァージン・ダート?)
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舗装道路に変わるのですが岩がゴロゴロ
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次に右へ曲がっていくと...

オオッ、広場(クマ注意の看板あり)
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トイレの建物あり(きれいじゃないよ)。

小屋あり
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鍵がかかってないので入ってみた
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あんましきれいじゃないので、ここに泊まりたくはないなあ。
入り口に蛇口があったのでひねってみると、水が出る(飲まない方がよいが洗い物程度には)。

・・・と、いうことで、クマさえなんとかすれば、木の下あたりで野宿できそうです。

このエリアには、途中の道端で車が計4台程止まっているのを見たので、何人かは山に入っているようです。

休憩したので、戻ろう。

下り坂にて
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写真では分からないだるけど景色良し。
左の立て看板には、「仏主 集落一望」と彫られてます。

降りてきたので次の分岐へ
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こちらの看板には
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七色の樹木と権現谷とある。
150mのところに何かがあるみたい。

ゲート封鎖
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ここから先は歩きのようです。
右の隙間からバイクで入っちゃダメよ。

・・・・・・歩いた
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確実に、150m以上、歩いた。
ヘトヘトだ。

近畿自然歩道、長老ヶ岳を訪ねて
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と、いう標識がある。
通り過ぎたか。
戻る。

これ?(帰り方向から)
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うーん(行き方向から)?
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あきらかに違う種類の葉っぱ
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分からないなあ。

一旦、分岐へ戻ってから次の道へ行く。

何かの標識がある
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この木?
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七色の木だって
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もしかして、秋に来ればいいの?

こちらは、権現の滝とある
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鳥居をくぐって行ってみる。

この先に滝がありそうな・・・・・・・
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先程、結構歩いて疲れてしまったので行くのをやめた。
軟弱、あるいは、勇気ある撤退、とも言う(たぶん)。

また分岐に戻って、次の道へGO!

こちらも進入禁止
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一般車通行禁止、なので行きません
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だって、大人だから。
(地位と名誉は乏しいが・・・)

これで全部の道を行ってみたはず。
戻ります。

別の林道を見つけたので、ここまで来たら、ということで行ってみる。

役谷線、だそうです
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まっ、行き止まりだろうけど、どこまで行けるのかな?

入ってすぐにY字分岐があったので、まずは右へ行ってみた。

行き止まり
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バイクを転回したところなだが、左の方から右ターンすると上に行く道がある。
でもね、草ぼうぼうで土も柔らかそうなので、行くのを止めた。

Y字分岐に戻ってからもう一つの道へ行ってみた。

あきらかな、行き止まり
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こちらは、山にぶつかった。

戻ろう。

戻る途中ですが、植林がされています
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今も管理されている林道ですね。

仏主観光はここまでとした。
14時になっており、朝も早かったので、結構フラフラ。
・・・・・・・・・・帰ろう。
で、16時前に帰って来た。
270kmくらいのツーリングだった割に走った感あり。
ダートは少なめにしたいと思ってたけど、仏主で結構、走ってしまったからだな。




翌朝、篠山まで早朝ツーリングに行って来た。
用事があるので早めに帰る。

もはや、夏の雲ではないですな
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武田尾に立ち寄って、護岸工事の進捗を確認する
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まだ完成ではないけど、進捗があるね。


仏主の歴史を感じたツーリングでしたなあ。
以外ときちんとした歴史があるようで驚いた、感動した、感心した。


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XLX250Rのバッテリーメンテとフロントブレーキレバー交換 [バイク]

真夏は過ぎたと思うのでバイクのメンテを少しばかり書いてみる。

バッテリーは、MFを使ってみたけどレギュレートレクチファイアが壊れたこともあり(MFのせいだという根拠はない)、開放型に戻している。

台湾製のユアサバッテリーだ
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結構、いい感じだと思う、

夏場は、ほとんど早朝しか走ってなかったのだが、液量がかなり減っていたので純水を補充した。
先日、転倒したのも減った原因かも?
液量が減ってもバッテリーがヘタっているという感覚は無いので季節の変わりめのチェックは忘れないようにしたい。

さて、他の人はどうやってバッテリーがヘタっているかどうかを体感しているでしょうか?
自分は、ウィンカーの点灯で交換時を判断している。

最近はリチウムイオン二次電池が互換品として出てきているが自分なりに思うことがあるので使おうとは思わない。
細かく書くことはしないが、要は、バッテリーを電装系の電気回路としてみるならば、ACジェネレータが動いてない時には電源となる。これは分かりやすい。一方、ACジェネレータが動いている場合には、電気を溜め込むという負荷になるということ。負荷ということは、その前段(レギュレータ)を含めてどのように充電回路として動作するかを検討しなければならないということだ。しかし、レギュレータ側の回路がどうなっているかの情報をメーカは開示しないので、回路全体を検討することは不可能だ。バッテリーメーカーがバイクメーカーから技術情報の供与を受けない限り。
真面目に考えるならばこんな話になる。

XLX250Rはキャブなのでバッテリーがあがってもまだましだが(ただし、バッテリー無しで長い間運用することはレギュレータに良くない)、EFIだとバッテリーが死ぬとエンジンがかからなくなるので致命的。最近は、電子制御の役割が増えているので、バッテリーが命運を決める部品になってきている。
その割には、寿命品なので、点検と交換が欠かせないのだけど。

クローズドコースでバイクに乗るだけなら、どんどん新しい部品を使ってもいいと思うよ。


アレっ?
グダグダ書いてしまった。


メンテのついでにあちこちをいじっているうちにブレーキレバーを少し曲げ直していたら、鈍い反応が・・・・・・
レバーの根本の穴の部分が割れてしまった。
ガーン。

一応、割れた状態でもワイヤーが引っ張るのでレバーがずれることはないのだが(100kmくらい走った)、安全のためにきちんと修理しておかなければならないので、部品が無いか問い合わせた。
そしたら、驚くことに在庫があった!
どうやら、他の車種と互換性があるようだ。
こういう場合は、在庫がある場合がある。
古いからといって最初から諦めずに問い合わせすべきだね。

手配したのは以下(参考情報として書いておく)。
・53171-KE1-000 R.ハンドルレバーブラケット
・53173-KE1-000 R.レバーブラケットホルダー
(合わせて3200円くらい。)

レバーを分解する前に手配したのだが、結論としては、ホルダーは手配しなくてよかった。

土曜日の午後に手配してもらって、水曜日頃に到着するということだったのだが、なんと、翌日の午後に到着した。
急いで、取りに行って交換した。

破損した部品と新しい部品
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破損した部分の断面を見ると.....
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黒く変色している部分は、昔から割れていたと思われる。
今回のメンテでトドメを刺したということらしい。

新しいブラケットとホルダーを交換して、キーをONにしてみると、ブレーキランプが点きっぱなし。
アレレ?

もう一度、分解して調べてみると、どうやらスイッチがONになりっぱなし。

以下のようになるのが正しい。
・レバーを引かない状態=スイッチの出っ張りが凹んだ状態(押した状態)=スイッチOFF=ブレーキランプ非点灯
・レバーを引いた状態=スイッチの出っ張りが飛び出した状態=スイッチON=ブレーキランプ点灯

くどいように書くと、スイッチだけを取り出した単体としては、デフォルトがON、出っ張りを押すとOFF、という動作。


このスイッチをON/OFFさせる出っ張りがすり減っている
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四角い部分が出たり引っ込んだりする。

レバー側は金属なのにスイッチの出っ張りが当たる部分がすり減って凹んでいる。
(長い期間使ってきたもんなあ。)
そのため、レバーを引かない状態でスイッチがONになりにくいということになっていた。

スイッチを手配するのも面倒なので、今回は、スイッチとの嵌合を見ながら、レバー側をヤスリで削って処置した
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修理完了。



<以外と珍しい写真>

バイクの背景が真っ白でしょ
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実は、濃霧だったの
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篠山の早朝でのこと。

涼しい感じする?
実際、涼しかった。


書いてたら、結構なボリュームになってしまった。
凝りすぎたかな・・・・・・・

後日、ふらりとソロ・ツーリングに行ったのだがそのことは次回へ。


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