So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

春はまだかな、ちょいちょいツーリングとスマホ用クランプバーの試作 [バイクツーリング]

三連休でしたが、特に旅行に行くわけでもなく、近場をちょいちょいと走っとりました。

いつものところにバイク2台
01-bike.jpg
GS1000のオジサンと一緒なのでオジサン2人ツーリングですな。

ダートを走りたいとのことなので、様子見をかねて行って来た。
もちろん、ゆるーい走りである。

お参りして交通安全を祈ってから林道へ
02-bike.jpg

1週間前の場所
03-bike.jpg
雪が緩んでる。
歩くとズボッ、という状態。

抜けた
04-bike.jpg
向こうがやってきた方です(振り返ったところ)。

峠越え
05-bike.jpg

が、その後
06-bike.jpg
この雪では無理しない方が良かろう、ですね。
両足べったりバイクなら行けそう。


和知の北の林道にて、この赤い丸の中
07a-bike.jpg

冬眠から出てきたようです
07b-bike.jpg
岩の色に似てるし、ゴツゴツした形をしてるもんだから、石かと思って轢いちゃうところだった。

天気は良い
08-bike.jpg
でも、空気が霞んでる感じ・・・
花粉症じゃないので匂いでは分からないけど、もしかして、けっこう花粉が舞ってる?
(天気予報では花粉が多いって言ってたもんなあ)
同行者も花粉症じゃないけど、目が少し痛いって言ってた。

ここも雪
09-bike.jpg


和知の南の林道に入ろうとしたとたん
10-bike.jpg
倒木

雪が多かったシーズンは倒木も多いですな。



別の日
41-bike.jpg
この赤い矢印を付けてテスト走行です。
アレです、スマホホルダーを試しに買ってみたのです。
防水型、大は小を兼ねるということで一番大きなサイズです。

42-bike.jpg

43-bike.jpg

44-bike.jpg

縦にもできます
45-bike.jpg

どうやって古いバイクに取り付けたかというと、クランプバーというのを自作してみたのです(後述)。


ちなみに、命綱もつけてます
46-bike.jpg
走行中に落ちると被害甚大が予想されるので簡単な自作をして紐の先にバックルを取り付けてます。

主に、ナビを想定して試用してみた。
・基本的には使える。
 バイクの振動があるが、マップも見える。
 ブルートゥースでも有線でもいいのでヘルメット内に音声を入れることもできるだろう。
・今のグローブではマップの拡大縮小等の操作ができない(タッチパネルが静電型なので)。
 これは不便なので何か考えよう。
・電源対策をする方がよい(外部バッテリーか、バイクからの電源供給か)。
 薄いタイプの外部バッテリーを持ってるのでスマホの裏に入れることができるし、
 バイクからの電源供給もできるのでこちらは大丈夫。
・全体を包んでいるケースなので、スマホのカメラは使えない。
 当然ですな。

まだGARMINが生きてるので、あくまでも試し。
GARMINが壊れたらスマホを使おうかと思ってる。
振動はスマホに良くないので、もう1つ古いスマホを付けようかな。
その場合、SIMは入れずにローカルマップのアプリではどうかな~
それとも、デザリングするか。
SIMをもう1枚手配するか。


買った中古コンデジを持つとこんな感じ
47-bike.jpg
結構、小型だ。
今回のブログはほとんどこのコンデジで撮りました。

帰りに武田尾に寄ってみたら、向かいが大幅に工事中(災害対策?)
48-bike.jpg
ここに来る前の新名神高速道の工事もだいぶ進んでた。
近くにICができるのかなあ。

桜はまだだけど、梅
49-bike.jpg



クランプバーの自作
大した自作じゃないけどね。

一家に1台はあると思うママチャリのハンドル(昔、捨てる時にハンドルを取ってたの)を切断する
51-holder.jpg
金ノコでもサンダーでも切れる。

ステーは先日のサドルバッグの熱保護のために買ってたけど使わなかった数種類の100均の1つを使用。

まだ何もしてない
52-holder.jpg

短辺をサンダーで削って鋭角にした
53-holder.jpg

下穴を開けてネジを切った
54-holder.jpg

パイプに穴を開けてネジ(M4)を通してステーを固定した
55-holder.jpg
加工が下手なので斜めになってしまった。
写真は無いけど、サンダーとヤスリでステーを縦に差し込むようにスリット(片側開放)加工してます。
加工が下手なのでスリットの隙間に小さい釘を打ち込んで楔とした。

黒ビニールテープでテーピング
56-holder.jpg
実は、2回目の加工だった。
左が1号機、右が2号機。
1号機は上で書いたスリット加工が更に下手で、サンダーで削りすぎたので全体をビニールテープで固定した。
まあ、失敗作ですな。

角度を変えるとこんな感じ
57-holder.jpg

58-holder.jpg

バイクに固定する方のステーはカメラ用雲台に取り付けるために写真のようなU型にした。
ステーの曲げ方を変えれば、バックミラーの固定部とかにも取り付けられるでしょう。
なにせ、100均のステーなので低コストで色々なバージョンを作れそうだ。




日本酒も春
61-sake.jpg
奥丹波 春霞み
14度
山名酒像株式会社

軽く飲めた。
開封後は直ぐに色が変わるので早めに頂いた。

少しずつ、春が近づいてますね。



春はまだかな、ちょいツーリング [バイクツーリング]

日曜日、あまりにも天気が良いということだったので様子見もかねてツーリングしてきた。


いつものところ
01-bike.jpg
桜はまだですな。

篠山市の田んぼにて
02-bike.jpg

味夢の里にて
03-bike.jpg

八百比丘尼の玉岩地蔵堂の駐車場
04-bike.jpg
置き方注意。
結構な傾斜です。

上り坂
05-bike.jpg
バイクでも上がれるけど・・・・・・歩きましょう。
いつもよりも明るい気がする。
道には青い枝も落ちてるし、どうやら、枝打ちをしたらしい。

雪はこれだけ
06-bike.jpg
07-bike.jpg

近くの林道を上がってみた。

雪が多かったせいか、倒木が多い。
ただし、大木ではなく細い木ばかり。

誰かが枝を切ったらしいところを抜けていくと更に倒木が
08-bike.jpg
折り曲げたり、くぐったり・・・・・

もうちょっとのところで雪
09-bike.jpg
と、いうか、シャーベット状になってカチンカチンに凍ってる。
乗ってもへこまない。
厚さは10cmくらい。

バイクを止めて歩いてみたら100mは無いくらいかな
10-bike.jpg

自分のバイクと技量では厳しいので引き返しました。


純米吟醸 幻
21-sake.jpg
22-sake.jpg
15度
中尾醸造株式会社
広島のお酒
すっきりして飲みやすかった。
広島、あなどれんな。



コンデジが壊れちゃったので、勢いでポチったのが届いた
61-camera.jpg
OLUMPUS
μTough-3000 ブルー
1.5m/Sft SHOCK
3m/10ft WATERPROOF
自分には珍しく、充電式なのだ。
壊れないといいな。
6年前のモデルなので安いっす\(^o^)/

中古だったので充電器なし。
USB充電ができるとのことだったのだが、コネクタ(写真の左側)を見てあせった
62-camera.jpg
このタイプ、昔のOLYMPUSのだ。
もう1台持ってるOLYMPUSを探すと、幸い、同じケーブルが出てきた。
よかったよかった。


ちゅう、ことで、隙きあらば、走っとる、くたびれたオヤジ・(ヘナチョコ)ライダーでした。
(ヘベレケヘベレケ)



nice!(10)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

サイドバッグの新調(ラフ&ロード)と自作マフラーガードとか [バイク]

バイクリターンした後にキャンプしたくてサイドバッグを買ってたのだけど、そろそろ新調したいなあ、って思ってた。

これ、当時、5000円台で買った最安バッグ
01-bag.jpg

頑張ってくれてますが、穴が開いてしまってる
02-bag.jpg
右のマフラーの熱と摩擦のためでしょう。
耐熱シートを貼ってたけどダメみたい。

それで、(呑んだ)勢いでポチってしまった
03-bag.jpg
ラフ&ロードのバッグです。
これまでのバッグよりもしっかりしてる。


ところで、一番上の黒い板は何かというと......
自作した木製の板なのだ。
そのままシートに乗せる鞍のようなものです。

上から見ると
11-board.jpg

裏側は
12-board.jpg

斜めから見ると
13-board.jpg
右の方が前側(お尻が当たる方)なのだ。
痛くないように微妙な曲線に削ってる。

この板の上にはお尻は乗らない。
タンデムで後ろに乗る場所にセットする。
基本的に安い100均の板を使って、割れないように木の木目がクロスするようにしてある。


この板に新調したバッグのベルトを巻きつける
21-board.jpg

22-board.jpg

これらのベルト、本来は、シートを外して巻きつけるため長い。
2重巻きにしてる。

バイクに乗せてみた
31-bag.jpg

32-bag.jpg

いけそうだ。


せっかく新調したバッグなのでマフラーの熱で穴が開かないように工夫したいなあ。

と、いうことでホムセンと100均で材料を買ってきた
35-bag.jpg

右のグループがホムセンで左のグループが100均です。
2枚の黒い板が大枚はたいて買った400円超えのステーなのだ!
強度が必要な部分に使うため高級ステーを使うのだ。
長さの違うM8のボルトも一緒に買った。
長すぎたので短い方を1本しか使わなかったけど。

100均では色々買ってみた。
使わなかったのもあるのでストックしておこう。

まずは、高級ステーを加工する。

バイクに取り付けるためにΦ8.5の穴を開けてから90°に曲げた
36-bag.jpg

更に曲げ加工
37-bag.jpg

高級ステー間をつなぐ板を取り付けた
38-bag.jpg
ステンレス定規です\(^o^)/
いい素材だ。

高級ステーをカットしてからステンレス定規の切れ残りを使ってもう1箇所取り付けた
39-bag.jpg

40-bag.jpg

こんな感じ
41-bag.jpg

42-bag.jpg

バッグを乗せてみた
43-bag.jpg

ちゃんと隙間ができてる
44-bag.jpg

ちょっと高級ステーが弱いかもね。
まあ、使ってみよう。

そのままだだと、腐食に弱い(定規が丸見え)なので、黒く塗った
45-bag.jpg
(翌日のツーリングにて)

ところで、この白い丸の中だけど
51-bag.jpg

XLX250Rだけの特徴かもしれないけど、元はここにM8のスプリング・ワッシャを2枚シム(スペーサ)として入れてたのだ。
でもね、2枚のワッシャを入れるのに苦労するのよ。
うまく穴にあわず、下に落としてあたふた探すこと数回。
面倒なので、専用のシムを自作した。

これ
52-bag.jpg
手元にあった短めのステーの穴を大きくして(Φ8.5)から、半分に分離したものだ。
このステー1枚の厚さが丁度、スプリング・ワッシャ1枚と同じなので、両面テープで2枚を重ねて貼ってから1回で取り付け完了。
あー、スッキリ。



作業中にコンデジが壊れた
61-camera.jpg
この前買ったばかりなのに(泣)
電源を入れてもレンズが出なくなった。
メカ的な故障だと、思う。
まあ、砂埃の中で使ったりしたからだね。
使い方が荒いのがいけないのだろうけど、汚い手でスマホのカメラももったいないので、やはり、手軽なコンデジが欲しい。
中古でちょっと古めの防水タイプのコンデジ(安い)をポチった。
最近、アクション・カメラがとても安いので迷ったのだけど手軽に静止画を撮りたいだけなので今回はコンデジにしておく。



翌日、あまりにも天気が良かったのでちょっとツーリングに行ったけど、気力があれば近日中にアップするでしょう。


前の3件 | -