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V-Strom650XTとXLX250Rで交互に春のツーリング [バイク]

春です。
桜の季節です。
ソメイヨシノは散りましたが、北上すると八重桜はまだ残っています。

と、いうことであちこちを走った写真です(文字が少ないのは手抜き)。


V-Strom650XTの場合
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黒田の百年桜は、道の駅 ウッディ京北から東に10kmくらい行った所にありますが、ほとんどのバイクは、北に上がっていきましたね。
東に行っても結構面白いのですが。
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アンダーガードではありません。
樹脂製のアンダーカウルです。
誤解のないようにお願いします。
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立ちごけしました(泣)。
ハンドルガードとエンジンガードが傷ついた。
エンジンガードは少し内側に曲がった。
つまり、役目を果たしたということなのですが。
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お昼は、山帰来というところです。
へしこ茶漬けをかきこんで、針畑うどんをいただきました。
お腹が空いてたのかな。
両方共、500円きっかり。
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今年初めての佐々里峠
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美山は暑かった
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早々に退散。

道の駅 美山に新しい建物が出来てます
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XLX250Rの場合

クラッチレバーがグラグラするので隙間をサンダーで削った
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しっかり取り付けられたと思う
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日の出とともに走ったのですが、気持ちよかった。
昼になると暑いしねえ。
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霧と言うか霞というか、なかなかの感じ
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田んぼに写る日の出(夕暮れじゃないよ)
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新名神高速開通、北宝塚SA

ピッカピカの新宝塚SAに行ってみた。
ここは、EIC(ETCじゃないと出入りできない)なので注意。
下道からもSAにウェルカムゲートから入ることが出来ます。
でも、慣れないと間違えそう。
そのうち、表示も整備されるでしょう。
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お土産屋もあるので、ここで買うのもありかな。
なぜか、目立つ所に伊勢の赤福も売ってた。
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このSAは、武田尾のすぐ近くにあります。

中国道を東に移動する場合は注意が必要。
神戸JCTでわざわざ本線から曲がらずに直進すると新名神に入ってしまいます。
つまり、新名神に誘導させようという意図がミエミエ。
自分みたいに宝塚ICで降りたい場合は要注意。
ちなみに、新名神に入ってしまった場合は、北宝塚EICで降りて山道を南下すれば宝塚の街まで降りることができます。


V-Stromですが、どこかの写真からセンタースタンドが付いています。

交互に走ってみて分かったのですが、XLX250Rの方が地面の凸凹の吸収がいいですね。
35年も前のバイクなんだけど、タイヤとサスの違いかな。
下道の細いワインディングや峠なら、XLX250Rの方が楽しい。
登りの加速やブレーキの効きは大型に負けるけどそれ以外は結構速いのでは?


パニアケース(ボックス)で悩み中。
純正ケースにするか、社外ケースにするか。
純正はキマるのですが、容量が微妙に少ない。
社外ケースは横幅が広がりそうですが、ケース本体は汎用品なので流用ができる。
両方買うのも無駄だしねえ(高価だし)。

しばらくはサイドバッグで様子見ですな。
サイドバッグだって、容量を増やすことができる(ラフアンドロード)ので、優れた点はあるのですよねえ。

見栄えはあまり気にしないタイプ、実用性本位なので、投資に対する効果がより高い選択をしたいところ。
2,3週間とか長期の旅行でもするならパニアケースがあった方がいいと思うけど、普段はじゃまだしねえ。
てな、具合で、悩み中。
悩んでいる間が楽しい、とも言われるけどね(笑)。

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V-Strom650XT ABS 2017年版 (BLACK) 導入の巻 [バイク]

検討したあげく、
V-Strom650XT ABS (BLACK)
を購入した。

XLX250Rのエンジンオイル減り量も多くなっており、日帰りならいいが、長距離になるとオイルを持参しなければならないし、年齢的にこの時期を逃すと大型に乗る機会を逸しそうなので、思い切って買ったのです。
そして、どうせなら、最近のバイクに乗ってみたかったのです。

1.セル始動
セル始動は楽だ(^_^;)
でも、ニュートラル &サイドスタンドが上がってないと始動できない。
ニュートラルを忘れてて戸惑った。
1stでクラッチを切ってたら始動できないかな?
取説を見ると、できるみたい。


以下は、XLX250Rと比較して、なので、浦島太郎的な、かな~り主観的な意見だ。

2.路面の状態を敏感に感じる
右のアクセルグリップが左右に微妙に動く遊びのせいか、路面のギャップや凸凹を敏感に感じる。
そういうバイクなのか、個体差なのかは、バイクショップに行った時に確認したい。
リアも固めの感じ。
リアの硬さは調整できるが、慣れそうな気がする。

ショップに行った際に、アクセルの感想を言ったら、ズバリ、SUZUKIのバイクは他社と比較してアクセルグリップの左右の遊びが大きいという話があるという説明を受けた。
他にもそういう感想が出ているようだ。
自分が感じたこの点は、個体差でもなく、車種でもなく、どうやら、メーカの特徴、ということのようだ。
凸凹道や未舗装楼が好きなオッサンくらいしか気にならない点かもしれないけどね。
物事は考えようで、むしろ、路面の状況を敏感に感じやすい、と理解しておこう。

3.走行時の重量感
ひらひら感は、想定よりも、250Rと同程度。
ただし、ニーグリップした状態でね。
腕だけで動かそうとすると重い。

4.停止時の重量感
当然だろうが、停止した状態で重いと感じる。
低速時の砂利の駐車場で、ヒヤリ。
ガソリン満タンの時は注意。
だが、全体としては、重心が下の方に配置できているように感じる。
非力な普通のおじさんでも動かせる。

5.足つき
意外にも、XLXと同程度。
XLXは、元々、オケツ対策のためにシートを盛ってる、というのもある。
V-Stromは、シートと車体の幅を絞っている設計だ。
いい設計だ。
ただし、地面に足を付く際にステップに当たりやすいので一瞬、ヒヤリとすることがある。
ステップは可倒式なので多少は引っかかりにくい。
お尻をずらせば、片足はべったりつく。
ニーグリップもしやすい。
身長は、168cm。
そうはいっても、ローシートを検討してみるのもいいかも。
......買っちまった。これから使ってみる。

6.カウル
ライトやメーターがハンドルと連動しないので、最初は、ギョッとした。
頭では分かっていても、ということなので慣れだね。

7.速度
75km/hr@4000rpm, shift6
慣らしは4000rpm以下なので、下道では普通に走ることができる。

8.排気量の違い
トルクがある分、楽。
当然か。

9.エンジン
まだ、回してないが、よく回りそうなエンジンだ。
レッドゾーンは、10000rpmから。
SV650のエンジンを転用しているそうだ。

10.積載性(リア)
リアキャリアは、樹脂製だった。
10kg max.か、金属のを自作しちゃおうか、、、面倒なので様子見。
以外と短い。
キャンプ用のボックスを積むために工夫がいるかも。
トップケースは趣味じゃないので、今のところは考えていない。
使ってみると楽だ、とはよく聞くし、そうだろな、とは思うが..........
しばらくは、GOLDWINのバッグを使う。

11.積載性(サイド)
パニアケースが欲しい。
純正以外もあるようなので、検討して、予算と相談して買いたい。
純正は容量が少なめな感じだが、取り付けが楽&共通キー。
2種類を買っても意味ないしなあ。
しばらくは、普通のサイドバッグで様子見。

12.顔(完全に主観)
気に入っている。
先代のネコ目型は、かわいすぎる、と思った。
17年版以降は、1000タイプになった。

13.色
もちろん、チャンピオンイエローの人気が高いようだ。
自分も最初はそう思っていた。
が、この顔をみつめているうちに思い出したのが、あの黒い鳥だった。
この黒い鳥は頭が良く、人類が絶滅した後、もしも鳥類が跡を継ぐなら、この鳥だろうと思っている。
そう、クロウ。
(まあ、カラス、ともいう。)
黒は、傷が目立つと聞いたことがあるが、そんなことを気にするよりは、自分の気に入った色にすればいい、と思った。

14.ABSとトルコン
トルコン機能も付いてる。
OFF, 1, 2の順番。
慣れるまでは、最もトルコンが介入する2の設定にしておくつもり。

15.キー
説明を受けて知ったのだが、イモビライザー内蔵だった。普通にスペアキーを作っても意味がないので、無くすと大変。
便利なのか、不便なのか.......
海外でも売られているバイクなのでこういうセキュリティは仕方ないんだろうなあ。
キーに電池は不要。
(RFIDかな?)

16.ライト
常時点灯なので、ライトオフのスイッチがない。
当然だが、古いバイクに乗ってる者には新鮮だ。
エンジンをかけてないとバッテリーの消耗が気になる。

17.OPTION
・ETC:取付済(強制的にVer.2.0になった。)
・センタースタンド:部品待ち
・グリップヒーター:部品待ち
・エンジンガード:取付済(傷があるということで半額)
・サービスマニュアル:待ち状態(それにしても、高いね)

・ナビは自分でつける予定(12Vポート標準装備だから楽)


500kmくらい乗ってみたが、不思議なことに体が慣れてきた。
4000rpm上限だが、ひらりひらりと楽しい。
このくらいの楽な走行が良さそうだ。
地味だが良いバイクだと思う。


なぜ、V-Strom650にしたのか?
まず、国内4社から選んであげようと決めていた。
理由は、いくつかの思いがあるので省く。
排気量は、1000より小さいものにしようと決めていた。
取り回し、燃費等が理由。
職業的な考えが染み付いているせいか、いちばん大事なのは、全てにおいてフィッティング(整合)だ。
バランスという表現もありますな。
人によって価値観が異なるのはあたりまえ。
自分は、パワーやトルクに執着しないだけ。
それもいいとは思うけど、まっ、いいなと思う心が大事だね。

........それで、以下の車種が候補になった。

HONDA
NC750X
コストパフォーマンスに優れたいいバイクだが、燃料タンクの位置がどうしても。
低価格で作ることができるということも高い技術力の現れだ(安いからってバカにするでない)。
VFR800X crossrunner
燃費は劣るが、V4に乗ってみたかった。
欲しい中古が出てたのだが、先に売れた。
縁が無かったということかな。

SUZUKI
V-Strom650
2017年版の顔がよかったので、これを買った。
うまい具合に BLACKの中古(試乗車)が出たので、見に行って、即決してしまった。
250も出ているが、どうせならと、排気量の大きいこちらにした。
(250って、結構売れているみたいだ。)
SV650
これもいいと思った。
タンク容量が14Lであることと防風性も含めた巡航性のためにV-stromにした。

YAMAHA
MT09 TRACER
デザインが今風すぎるのでオジサン、気恥ずかしい。
タンク容量が小さい。
排気量が大きめ。

KAWASAKI
Versys650
輸入車になる。
情報がすくない。
足つき性が良くないみたい(海外サイズ)。


(おまけ)
自分が勝手に思う最近のバイクで重要な機能順位
1. バッテリー
なにせ、バッテリー不良になると、ECUが動かない。
ECUが動かないと、エンジンからなにから、何もかも動かない。
2.ECU
3.各種センサー
ECUが判断するための目だ。
4.ブレーキ
4以降は、エンジンでもサスでもなんでもいいでしょう。
(あくまでも、重要な「機能」、の順位である。エンジンのタイプとかは重要な選択肢の要素だよね。)

言いたいのは、最近のバイクは電子制御の塊であること。
あらためて書くことでもないが、4輪も同じ。
バッテリーだけは、ケチらずにメーカーが適合していると保証しているものと定期的に交換するつもりだ。
それでも、不安なので、zuttomottoにも加入した。
バイクショップで加入すると割安になる。

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650もしんどくなったら、やはり、最後は、カブ系かな。

一番、重要なこと。
乗り続けるためには、安全運転で走りましょう。
心をセーブ、さ!
自戒もこめて、あらためて書いておきますわ。

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桜が咲く前のオッサン4匹ツーリングとXLX250Rのオイル交換 [バイクツーリング]

良い天気だった。
今日は、ソロツーリング中に知り合ったオッサン達とツーリングに行って来た。
一人で走っていると、時々、同類の空気を感じて話始めるものですな。

いつものところ
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桜はまだですな
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こちらの桜は早咲き
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こちらの4台はおっさん達のバイク
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W650が2台
GSX250Rが1台
XLX250Rが1台

共通項はバイクのみ
年齢は、+10/-2歳の幅
と、いう訳でいろいろと話すわけですな。

お昼は、蕎麦
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京都府 船井郡京丹波町 質美にあるアットホームな蕎麦屋さん(土日のみ、だけらしい)。
食べ物に詳しいお一人の先導です。
冷たい蕎麦が美味しかった。

食後は北上して和知のあたりをうろうろ、
時間稼ぎに仏主(ほどす)を紹介してみる
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これ以上は、オンのバイクは行きません。

と、いうことで、走り6割、会話4割のツーリングであった\(^o^)/


明るいうちに帰ってきたのでオイルとオイルフィルタ交換。
メーターは、約4000kmだ。

これまでは、部分合成油を使ってきたが、ここまで走行距離が伸びた今、オイルも減るし、考え方を変えて今後は、鉱物油を使うことにした。
格安の鉱物油、ペール缶20L(約6000円)
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普通は3000km毎の交換だが、2000km毎の交換にしようかね。

オイルフィルタはこちら
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注ぎ口はこれまでは左側を使っていたが、今回、右側のを入手した
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右側の方が使いやすかった。


と、いうことで、今日はとても活動した日だった。
よく眠れるかな?


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